手越祐也が世界一好きだという話

※ネタバレはしてないです

 

こういうの書くの終わってからにすべきなのかもしれないけど黙ってられないから書くね!?

手越さん世界で一番かっこいい……。

いや本当にかっこいい、びっくりした。びっくりしたっていうのとは違うな。なんだろう。

常日頃から「好きは隙あらば褒める」をテーマに生きてる私なので手越さんのこともめちゃめちゃよく褒めるんですが、そのおおよそが「かわいい」「顔が綺麗」「めちゃめちゃ好き…」のどれかでなんですね。特にかわいいは「お前それしか知らないのかよ」っていうレベルで言ってる。世界一かわいい。いつみても新鮮にかわいい。

去年、初めて手越さんを生で見たときも「せ、世界一かわいい…」って思ったんですが、「かっこいい」とはそこまで痛烈に思わなかったんですね。

でも今回は違った。かわいいももちろん思ったんですが、それ以上に「かっこいい」が背筋を駆け抜けた気分でした。そう思った曲があれなんですが、言えないのが歯がゆい…。あの時の手越さんの目と視線にかっこいいの雷を落とされたんですよ…。

 

根が飽き性で自分でもそれを知ってるのでどこかいつも不安でした。「まぁいいか」と思う時がいずれくるかもしれない。そう思うかもしれない自分が嫌だったし、そんな不安を抱く自分が嫌いでした。そんなことを思う自分はNEWSを、手越さんを信じてないのかもしれないと。

でもNEVERLANDでそんな不安は全部全部どこかに飛んでいきました。こんなにかっこよくて可愛くて、いつみても何度見ても魅力がくるくる変わる万華鏡みたいな人、「まぁいいや」って思う日は来ない。もしそう思っても顔を見れば、ライブを見れば「せ、世界一好き!!!」っていつでも思うことができる。

心底幸せそうに手を振ったり投げチューする姿も、投げたボールを追って受け取れたか確認をする時の優しい顔も、歓声を聞いている時の温かな笑い方も、歌が上手なところも、ダンスが奔放だけど上手なところも、メンバーにちょっかいかけながら笑ってるところも、MCの間に「あ、話に飽きたな」ってわかるわかりやすいところも、かわいいところも、かっこいいところも全部全部大好きです。あーー!手越さんが好きでよかったな!幸せだな!!

 

実はコンサート開始10秒で泣くというあまりには涙腺のガバガバさを発揮してしまったんですが、終わった今になってなんで泣いたかわかった気がします。自分で思ってるよりずっと、私はあの人に会いたかったんだなぁ。きっとそれがずっと支えになってたんだなぁ。

だから最後の挨拶で一日目は「パートナー」二日目の一部では「一緒に成長していきましょう」と言ってくれたこと、すごくすごく嬉しかった。去年は背中を思い切り押してもらったけど、今年は手を差し伸べてもらった。一緒に歩いて行こうと言ってもらえた気がする。

絶対的な味方がいること、こんなに心強いことはありません。

 

手越さんを好きになってよかった。NEWSを好きになってよかった。終わってからずーっとそんなことばかり考えてます。少し前の記事でも書いたかもしれませんが、やっぱり「好き」は一番の武器です。一番信じられる自分の武器です。これ一つで十分この先何があっても戦っていける。ありがとう、ずっとこれからも大好きです。

まずは明日から、NEVERLANDの扉が再び開く日まで胸を張って頑張ろうと思います。世界一かっこいいパートナーがいるのですから。