読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

強くはなれないかもしれないけど

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」

そういえば「手越担です」と世界の端っこで名乗るようになってやっとこさ一年が経とうとしている。
いや正確にはあと2カ月弱あるのだけど、多分その頃にはコンサートのレポを見ながら毎週騒ぎ倒していると思うので今のうちに振り返っておこうと思った次第です。

いいこと、いいこと。なんだろう、目に見えて「これ!」というものが出来たわけじゃない。私はやっぱり私のままで、「何かを始めました!」とかそういう具体的なものはない。

でも目には見えないけど「変わったなぁ」と思うことは「少しでも胸をはれる自分でいたい」という意識が背中を押してくれるようになったことかもしれない。

「自慢の」「宝物」そんな風に手越さんは、NEWSはいつだってファンのことを言ってくれる。でも好きなんてどこにも保証がなくて、たった一つの言葉だけで「もうきらい!ファンやめる!」なんて風にあっさり手のひらをかえせるものだ。自分の好き嫌いに正直でいることはアイドルを好きでいるうえできっと正しい。

私だってひょんなことであっさりと「もういいかな」といって今までのことを全部ひょいっと捨ててしまうかもしれない。

でもそれはあるかもしれない未来の話で、今の話じゃない。

私が手越さんを好きでいる限りは彼の「自慢」に値するような人でいたい。いやまだ全然足りてなんかないけど、少なくとも「手越さんを好きな私」を未来の私も自慢できるぐらいにはきちんとしてたい。
何かへの「好き」ってこんなに人の背筋を伸ばすことが出来るほどのものだったんだなって改めて思いました。

 

それから単に楽しいことが増えたね!

行ってQを毎週見るなんて数年前の私想像してなかったでしょ!いえーい!頑張ってる人の姿みるの滅茶苦茶楽しいよー!
というか、一つ最近思い出したんですけど、就活のめちゃくちゃつらい時期に泣きながらホテルでみた番組にすごい元気もらって、でもそれなんだったかなって思ってたら手越さんのタンヌーラの回だった。最近ようやく見れてめちゃくちゃ「あ!!!!!!!!」ってなりました。人生の分岐点に手越さんがちょいちょい現れてる気がする。

ドル誌を買うのもラジオを聴くのもTVを見るのもCDを買うのもDVDを見るのも、全部全部楽しいです。これを新規ハイと呼ぶなら私はいつまでも新規でいい。

顔が好きで性格も好きで歌声も好きでダンスも好きで、何よりも笑顔が大好きで、そんな私の好きばっかりを寄せ集めたようなあの人がたまらなく好きで、「あー手越さんのことが滅茶苦茶好き!!」という自信を持って言えることができるのがもしかしたら「手越担になって一番よかったこと」かもしれない。
好きはいつだって自分の手元にある最大の武器で、折れそうになった時一番背中を支えてくれるものだと、私は思います。

 

だから去年の4月18日の深夜にAmazonでWHITEをぽちった、あの時の私。
それがあるから、今私は支えられてるよ。