独断まみれの勝手に変ラボアワード2016

ある日、メンバー愛にてこんな一言がさらっと小山さんから言われました。
「変ラボ最終回の撮影に~」
へぇ、最終回。ん?最終回、最終回!?
あまりにさらっと言われたものだから理解が何も追いつきません。いやいきなりテレビ欄で「変ラボ(終)」とか見るのもやだけどさ!!!
いや信じない、信じないぞと言い聞かせていたら颯爽とTV誌が最終回の内容を載せてきて「あ、あ……」とカオナシさながらの声しか出ませんでした。

どうせ冬辺りに「続 変ラボ」とかあたりに名前が変わって戻ってくることと信じていますが、そうであってもそうでなかったとしても一応一区切りであることには変わりません。
ということで、「勝手に変ラボアワード2016」を開催したいと思います!主催者私、審査者私、授与者私、というどこまでも自分勝手な大会です。語呂だけで名前つけちゃったんですけどアワードってなんだ。

それではさっそく参りましょう!

 

「相変わらずギャップバンジージャンプだったで賞」

受賞者は小山さんです!
最初は「正直脱ぎすぎで賞」とかにしようかとも思っていたんですが、さすがに安直すぎると思ってこの賞の副賞として「脱ぎすぎで賞」トロフィーは差し上げたいと思います。
いやでも脱ぎすぎじゃないですか……?最初は深夜帯だからこそかなと思っていた(私は小山さんの裸をドラマなどの唐突なお風呂シーンの同列と考えている節があります)んですが、いや多分ゴールデンだろうが朝7時だろうが、きっと同じように脱がせていたに違いない。もはや小山さん企画の会議は「小山さんを脱がせるにはどうすればいいか」という議題にすり替わっていたのではないかと疑ってます。
脱ぎすぎ問題はさておいて、受賞の方の話をしましょう。
小山さんの企画はとにかく、人に協力してもらうという場面が多くありました。その交渉一つ、または協力してもらっているときの行動一つに小山さんの誠実な人柄が現れていて「交渉人小山慶一郎……」とありもしないドラマを夢想しはじめる私。
そんな出来る部分を見せていたかと思えば辛いものやVRで涙目になり、戦慄迷宮ではちょっと漏らし。偶然スペシャルだけ見た友人曰く「とにかく世界の害悪全部から守ってあげたい気になった」そうです。
そんな庇護欲とコミュ強な部分を存分に見せてくれた小山さん。これからもぜひたくさん脱いでほしいですね!!(曇りない笑顔)

 

「とにもかくにも美しかったで賞」

受賞者は加藤さんです!
とにかくゲテモノとの対決が多かった加藤さん。運動音痴といじられ、最終的にそれにちなんだ企画がやってきた加藤さん。
そしてそのたびに加藤さんの美貌をほめる変ラボ。異様なほど誉める変ラボ。強火の加藤顔担がいるに違いない。
というか、ゲテモノにせよ、運動にせよ、普段はあまり見せない表情を見て改めて加藤さんの顔のよさを再確認するためにやってなかったか……?
いやむしろどんなものを食おうが、どんなことをしようが、ストッキングを顔にかぶろうが、美しい人は美しいのだということを改めて証明するだけの一大実験だったような気さえしてきます。
でも哺乳瓶に関しては若干スタッフ側の性癖を疑ってる。
あと生活を感じるような動作や行動が好きなので、お料理しているところや食べているがほんのちょっとだけ見れたのはゲテモノ関係の思わぬ収穫でした。まさにゲテモノからぼたもち。
でもそろそろゲテモノじゃなくて「見た目もかつ味もおいしいもの」を探求してほしい。ロシアンルーレットみたいにどれか一つゲテモノぐらいにしよう……?

 

「どこまでも手越さんだったで賞」 

fumiko0w0.hateblo.jp

手越さん企画はこの前の記事でもとことん誉めたおしたのですが、なんというか企画した人を囲んで「ありがとう」って言い続けたい。エヴァの最終回みたいに。
最後まで「スタッフVS手越」という日テレならではともいえる対立構図を貫くだろうと思ってたらまさか途中で「育てる」方向に走るとは思いもしなかった。モンスターファームかよ。
どの企画でもどんなに不利な条件でも諦めずにどこまでも勝ちに貪欲な「手越祐也」を思う存分見ることが出来て私としては非常に満足です。
また、個人企画でのその姿勢に一方で、放課後研究室でのふわふわしたかわいらしさに毎回毎回もんどりうっていました。VRと24時間TV後のあれはもう一億回ぐらい見た。
おかげで「催眠術」というぶっ飛んだ世界というか、嗜好というか、そんなものを目覚めさせられてしまったので責任をとってほしい。やたらそこの回だけスクショが多くなって携帯のフォルダを圧迫しています。
あと手越さんと言えば衣装もやたらめったら多かったですね!

ゲームだったらさぞかしDLCとしてお金が稼げたことでしょう、言い値で買います。


「やっぱりあなたはスーパーアイドルだったで賞」

最後は増田さんです!
いやぁ増田さんに関してはなんというか、企画の裏テーマ(というのか)の一貫性がすごかったなぁと思います。
放課後実験室で行われた「NEWSのイメージ調査」からの「キャラがないキャラ」という謎な属性の爆誕。
その後もさまざまなキャラを模索しつつ、おかげでまっすーおにいさん、乙女ゲームからジャックバウアー、小学生、最終的にはなぜか高校生にいきついた。この人も衣装多いな!?
で、これはあくまで個人的な見解なのですが、増田さんの企画はどれも「人を笑顔にする」ことに一貫していたな、と。
赤ちゃんを泣き止ませる回では赤ちゃんを、学校遊びの回では小学生を、サプライズでは参加していた女子大生とカップルを。ちょっと目覚まし企画だけ思いつかないのですが、まあ全国の寝坊に悩む人を笑顔にしたということにしておきましょう。
そして「夏における胸きゅん行為の開発」の実験で「スーパーアイドル」という結論に辿りついたわけです。
私はアイドルの役割の一つに「人を笑顔にすること」があると思っていて。どの企画でもそうしてきた増田さんの企画における着地点が「スーパーアイドル」だったのはすごく納得かつ綺麗な伏線回収だなぁと思いました。
……ところでまっすーのうたの音源化はいつでしょうか。

 

さていよいよ最後の賞になります。最後はこの賞!

 

「NEWSを深く愛してくれているで賞」

変ラボに関わった皆々様!本当にお疲れ様でした!!
スペシャルなどではぎりぎりまで編集をしてくれたり、想像もつかないような企画を見せてくれたりと常に見えないところで走り回ってくれているスタッフの方々の努力のおかげでとても楽しい木曜の深夜が過ごせました。
最初放送時間を知ったときは「さすがにリアルタイムは……」と思っていたのですが、なんだかんだほとんどリアルタイムで見ていました。どんなに翌日がしんどいとわかっていようが、思わず見てしまうそんな魔法のような魅力を持った番組だったと思います。
それもひとえにNEWSとスタッフ間の信頼があったからかなぁ、そうだったらいいなと思っています。

 

わぁわぁと好き勝手に話してきましたが、とにかく「独断まみれの勝手に変ラボアワード2016」はこれにて閉幕です。2016とつけたのには2017の開催も勝手に予定しているからです。
信じてるからな!!変ラボ!!