読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アイドル短歌まとめた②

NEWS 短歌

20160813〜20160829

本当に1日一短歌レベルでこつこつ書いてたら案外と溜まってたので。

【NEWS】

愛とは、と聞かれて渡す四色のペン 世界一の愛の色
声だけで 作れるんです 遊園地 チャンネル合わせ ようこそ深夜(Kちゃんにゅーす的な)

一夏は終われど旅は終わらず サザンクロスは明日をただ呼ぶ(24時間お疲れ様でした)

【小山さん】

「頑張ろうね」「応援してるよ」は世界一優しい愛の告白

それは瞳にて育った 純粋培養正しき愛情 

【加藤さん】

息を吹く 星灯る ここを目印に迷わないように 王子様(星の王子さま

【小山さんと加藤さん】

どこまでいこう いけるところまで かさねたままの 片道切符二枚

【手越さん】

楽しく生きよという君の横顔に一等星を観測、午前零時(とある回のKラジを受けて)
君が空気を揺らす周波 きっと希望の足音とよく似ている

「ハートをどうぞ」さしだして跪く ここは銀幕 ヒロインは君(にーよんの企画にて)

【増田さん】

舌の上では幸福の味がしていると言うような君のまるい頬

夏を一匙 はにかみを三匙 そうして生まれる四匙の恋(変ラボ増田さん企画とてもよかったね)

【恋を知らない君へ】

当たり前なんて一つもないよと思い出を溶かす1人の海辺(増田さん)

花火見る その横顔を 切り取って それは叶わぬ と涙した朝(小山さん)

二文字さえもわからないまま 解答用紙はまだ君の手の中?(加藤さん)

振り向けど振り向けど君はもういない 僕はただ空を探すだけ(手越さん)

 

【その他】

在りし日の 面影をみる 誰ならぬ いもしないはずの 教室の彼
「あり」しひの 「お」も「か」げをみる 「だ」れならぬ 「い」もしないはずの 「き」ょうしつのかれ(有岡くん見てると青春の端っこかじってる気分になる)

やがて光の海に沈むとしてもせめてそれまでは手を振ってね

ブラウン菅の笑顔を溶かす アルコールは夜と至福の味