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ハロー!マイディア

NEWS

本当はこういう記事、24時間TVが終わってからか、手越さんのお誕生日に書こうって思ってたんです。でも多分それより前にきちんと書き出しておこうと思ったので書きます。

 

NEWSという場所に転がり落ちてから早4ヶ月経ちました。長年応援している方からすれば「いやまだ4ヶ月やん、赤ちゃんならまだ首が座ったばっかりだよ」と思われるのかもしれませんが、それでも私にとってはこの上なく大切で、これ以上ないほど幸せな4ヶ月です。

4ヶ月、WHITEのDVDを買った時の私は本当になにもありませんでした。

今年の2月に転職し、仕事にもなれてきたからこそ、ただ電車に揺られて仕事場へ向かう毎日がつまらなくて、でもどうしようもなくて、転職する前のようなどん底ではないにせよ、灰色に近い色彩を持った毎日でした。

そんなくすぶった灰色にどうにか色をもたせたくて、何かないかと探し回っていたところにちょうどNEWSにかんして書かれている方のはてなブログと出会いました。

羨ましい、と漠然と思ったんです。

なんだかその人の言葉はとてもキラキラして眩しくて、じゃあそんな風にしてくれる彼らってどんな人達だったっけ。改めてとても気になりました。

そうして買ったWHITEのDVDに関しては以前書いたので割愛します。ここから先はその記事の続きの話みたいなものです。

 

WHITEを見ていて色んなことの決め手になったのは小山さんの「NEWSは活動を止めません!」という一言なんですが、一番心に惹かれたのは手越さんの笑顔でした。

あんなに屈託無く、純度100パーセントの幸福を煮詰めたように笑う人を私は今まで知りません。手越さんが笑うたびに灰色でしかなかった世界がほんの少しひび割れていくような心地さえしました。

「みんなのことが大好き」と嘘もお世辞もなくいう姿に「あ、私多分この人のことがとても好きになる」とぼんやり思いました。

それから、友人やネットの海を経由して色んな彼らを知っていきました。いつだって全力でひた走っている彼らはとてもとても素敵で、輝いていて。痛いほどに眩しかった。

そんな中でも手越さんに対して好きの積み上げ方が異常だなと自分でも思いました。「とても大好きになる」の予感はずばり的中したんです。

ラジオの時のゆるっとしたはしゃぎっぷりもバラエティで見せる笑いと「手越祐也」に貪欲なところも、雑誌の中での文字なのに真摯さが伝わる言葉も、嘘がつけないところも、コンサートでのこちらを甘やかしてくれる「ダーリン」っぷりも、全部が全部が大好きでたまらない。

その中でも「ああ、私この人のこと思ってるよりも大好きなんだな」と思ったのが一万字インタビューを読んでからチュムチュムのメイキングを見直している時でした。

「あー毎日楽しい!」ってなにげなく、本当に本人からすれば何気ない一言だったかもしれません。でもその言葉を聞いて気がついたら号泣してました。自分でも「まじか」とびっくりしました。それでもたまらなくて「手越さんが毎日楽しいならそれでいいよ〜」と深夜にダバダバ泣いてました。多分その時にはすでにメーター振り切れていたのかもしれないですが、どうしようもなく大好きだと思いました。

それからもたくさん「大好きなんだな」と思うことがありました。ラジオでの話もRINGから見える言葉もTVの向こうの姿も雑誌の中のインタビューも写真も、新しい「手越祐也」に触れるたびに好きが積み上がっていきました。

その好きに振り回されて辛い時もありました。アイドルだけでなく人に対してここまで一気に膨らんだ好きは抱え込んだことがなくて。

どうしてこんなに好きなんだろう。どうしてこんなに好きになったんだろう。

理由なんていくらでも出てくるんですが、その中でも強いものをあげるならやっぱり「笑顔」なんですね。

QUARTETTOで初めて姿を見た時、こちらを向けてとろけそうなほどの笑顔を向けてくれることに驚きました。WHITEで私が惹かれた混じり気のない幸福で満ちた笑顔はそこにありました。本当に一人一人を見ていてくれるような、「大好きだよ!」とこちらを見てとても強い告白をしてくれているような、そんな笑顔。フロートに乗って手を振ってくれてる手越さんは彼の言葉を借りるなら紛れもなく「みんなのダーリン」でした。

コンサートの間は熱に浮かされた感覚で、この空間がたった1日も満たないものなんて考えられなくて、ずっとずっと続けばいいのになんて思っていました。それでも楽しいデートもおわりはくるもので、終わって電車に揺られながらはとにかく泣いてました。「終わって悲しい」わけじゃなくて本当ならコンサート中に泣きたかった幸福の残滓みたいなものが止まらなかっただけだと思います。

「楽しかったなぁ」以上に「手越さんが楽しそうでよかったなぁ」「4人が幸せそうでよかったなぁ」とつよく思いました。私自身の幸せよりも相手の幸せを願えるような人たちとそこにいたんだなぁとまたちょっと泣きました。

これが恋なのかと聞かれたら数ヶ月前の私なら「アイドルに恋なんて」と笑いながら答えていたと思います。今はちょっと微妙なところです。恋、なんて綺麗できちんとした枠組みに収められるほどのものではないし、だからといってただ「好意」なのかと言われるとほんの少し足りないような気もします。

でも恋にせよ、恋でないにせよ、手越祐也が大好きなことには間違いなくて、その大好きのおかげで私のくすんでいた日常は確かに今、色を持っています。たった1人への好きで、こんなにも日常は変わるものかと。

 

おしゃれイズムでの小山さんからの手紙の中で「今のNEWSは好きですか」という問いかけがありました。

きっと小山さんは自信を持ってるからそう聞けたんだなと、手越さんのまっすぐな瞳を見て直感しました。

加藤さんのお話も増田さんからのメッセージも小山さんからのお手紙も優しくて、暖かくて。私が大好きになった人のそばにこんな素敵な人たちがいてくれて、幸せだなぁよかったなぁ。

これから先、どんなことがあってもこの4人でいてくれたらきっと大丈夫だと、普段はあまり色んなことに自信がない私でも自信を持っていうことができます。

 

少しでも、幸せでいてくれたらいいなと思います。手越さんは困難ほど燃える質だから全部が全部、幸せだと物足りなく感じそうだけれど、それでも少しでもたくさん幸せだと思うことがあればいいなぁ。

そんなことを今日も考えてぎゅっと自分のキャパの小さい心に押し込めながら、TVの向こうの手越さんに言いたいです。

「今日も世界一かわいいよ!!大好き!」

私の世界を鮮やかに色付けてくれた、あなたへ