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大正探偵(演 NEWS)が見たい

四六時中妄想やら何やらしているわけですが、ふと思ったわけです。
大正で探偵してる加藤さん、見たくない……?
妹にも付き合ってもらって、ついっちゃーでも話してたらなんか楽しくなってきたの出備忘録がてらメモを残しておきます。
おおよそフリー素材なのでみんな!考えてくれ!

 

注意書きとも呼べないアレ

・オタクが「イエーイ!」とハッスルしただけの妄想の産物です
・この世のなにとも関係はありません。あくまで「こんな役どころがみたいな」というあれです
・そして曖昧な知識で書いてます。間違ってても怒らないでね

 

設定
加藤さん
……洋装の安楽椅子探偵。外には出たがらない、依頼人も含めて人に会いたがらない。どう考えても探偵という職には向いていない人物。
それでも依頼は途絶えることがないのは確かな捜査能力のおかげ。警察の間では一目を置かれつつ、煙たがられる人物。ちなみにどこから持ってきたのか警察の過去の捜査資料や迷宮入り事件リストなども家の本棚にある。
今日も依頼の電話が鳴り響いている。それに出るのにも少し時間がかかる。
実家はいわゆる華族の家系。次男なので家を継ぐ必要はなかったが、兄の補佐を求められていた。それ自体は悪くはなかったが、問題が一つ。
それが社交界に出なければならないということである。学生の身分のころは出されても壁の花に徹していたが、もし家の経営に大きく携わることになればそれも難しくなる。
そう考えた彼は学生時代から趣味の一環として行っていたビルの経営(※あくまで趣味です)で持っていた自身が大家であるビルの三階に移り、探偵を開業。なんで探偵かというと「家とは絶対かかわりのないことがしたかった」から。

→イメージは百鬼夜行シリーズの榎木津礼二郎です。榎さんとは真逆の方向性でぶっ飛んでてほしい。

あのテンションがあがるとまくしたてる感じの話し方でばーっと警察の人を言い負かしてほしいです。あと単にああいう時代の洋装が見たい。社交界の高嶺の花よばわりされて不満そうな顔もしてほしいです、うん。

 

小山さん

…小さい新聞社の記者。大手新聞社と違い、超常現象やらややずれたことも取り扱う新聞社であるため、方々に駆り出されている。
ある事件の関係で加藤さんと知り合い、その事件解決能力に魅了されて以降、いろんな事件の話をしている。ちなみに巻き込もうとする意図はない。あくまでこういう事件があったよレベル、のはずなのだが、どうやら本人が巻き込まれ体質なのか、気づけば事件に巻き込まれている。誘拐されたり怪しげな取引に巻き込まれたり。そして結果として加藤さんが解決する。そのため探偵としての優秀さが世間に広まったのは小山さんの記事も一役を買っている。最近、新聞の発行部数はのびた。
記者としては優秀だが、時折その人の好さを犯人につけ込まれるようなこともある。 

→やっぱり報道関係だろ!と思ったので迷いなく新聞記者に。こっちでもスーツ着こなしてばりばり西へ東へ駆け回っていてほしい。

いわゆるワトソン役。警察に煙たがられたりする加藤さんを守りつつ、情報聞き出してそう。

 

増田さん

…加藤さんの持ちビル、つまり探偵社が入ってるビルの一階で洋服屋を営んでいる。日本らしい着物はもちろん、まだたまり注目されていないような外国の服も輸入している。そのため小さい店ではあるものの、結構日本各地からいろんなお客様が足を運んでくる。また着道楽なのか、店を訪れるたびに違う着こなしをしており、それが名物にもなっているとか。

洋服屋は表稼業であり、その裏では情報屋もしている。そもそもこのビルに店を構えることを選んだのも賃料の代わりに情報提供してくれればいい、という加藤さんの一言から。

店とは別に家もあるらしいが、謎。私生活に関してはかなりの謎に包まれている。

→「実は憲兵隊の諜報員!」とかも考えたんですが、さすがに盛り過ぎだと思って止めた。でも軍服の増田さん見たいです。

輸入もしてるのでこやしげが事件で訪れた屋敷に商談で来ていて出くわす、みたいな巻き込まれ方もしてたりするかもしれない。

 

手越さん

…1話目の事件で舞台となった財閥家系の三男。長男が家をつぎ、次男がその補佐であるため三男の手越さんは後継争いとは全く関係なかったが、事件後には様々な事情で家の継承権が降ってくることになった。

しかし、保留という形で家を出て空いていたビルの二階を貸し切った。諸事情でほぼほぼ箱入りに近い状況だった(といつつ、よく脱走してた)ので今は自由を満喫中。色々なところに行っては事件を持ってくる、巻き込み型のトラブルメーカー。

→多分3話ぐらいで誘拐される話が出てくる気がする。加藤さんとは同じ家が金持ち境遇として仲良くなってればいいと思う。家にいる頃は真っ白な服ばっかり着させられてたりするといい。ごめん趣味です。 

 

よくある二話完結タイプがいいですね!二話目の最後で手越さんが「あ、越してきたから」って言って引っ越し蕎麦をみんなで出前してほしい。自分から持ってくるものだという認識がない。

大正時代らしく、モダンな建物に佇んでるNEWSが見たいのでこんなドラマください!