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今更ながらチームWHITEについて考えてみた(ラノベ風味)

PVが好きです。
想像の余地を残しつつ、完成されたPVがものすごく好きです。
で、そんなわけで今日も今日とてPVを見ようとるんるん(精一杯の可愛さ)しながらPCにDVDを入れているわけです。
で、見ていてふと思ったことがこれ。

なんかもう棒高跳びの選手も真っ青な大飛躍
そして大飛躍した挙句、とんでもない方向に消えていってしまったのでゴールなんて全く見えないのですが、我ながら暴走する自分がなんだか頭悪くておかしかったので自分への記録代わりにまとめておきます。

あ、今更WHITEの話かよ!という突っ込みは一番自分がしたいので……。うん……。

 (注意)
あくまで戯言です。多分いろんな意味で怒られそうですが、大海原なみに広い目で見てやってください。苦手そうだな、と思う方はそっと閉じて頂けると世界平和につながると思います。

 

自分のあれなツイッターログとともにお送りします。

 

だって好きなんだもん(手越さんのあの曲に乗せて)
KAGUYAまで巻き添えにしました。
ちなみにここまで「WHITE」と連発してるのは「MR.WHITE」のことです。とんだ凡ミス。

MR.WHITEのPVにおいては謎の組織ウェブラックを追う役。
四銃士では謎の美女(いやほんと何者?)に追われる役。
そしてKAGUYA。歌詞だけを見ればかぐや姫を追う役なのですが、いかんせんPVの印象が強すぎて「囚われ人」にしか見えません。THE カゴの中の鳥。

そしてさらに巻き添えを食うものが一つ。



BYAKUYAを見てからファイナルファンタジー……」と呟くのが日課になっているせいか、もはや戦ってほしくて仕方がない。
BYAKUYAは大サビ前の間奏のところでメンバーが周囲を警戒するように見るじゃないですか。あれが果たして潜入なのか闇落ちなのか、はたまた別の意味なのかは誰かと論議でもしたところです。

そしてここで気づいた設定が一つ。
そうだ、チームWHITEはネット移動できる。
一気に平行世界論が高まります。
ここから先はMR.WHITEの世界を本線として考えます。

謎の男、Mr.WHITEによれば「ウェブラックとは子供達の夢やイマジネーションを元に邪悪な暗黒ネット世界を作ろうとしている」らしい。
夢と言えば設定として時々出てきますよね。「すべての夢はつながっている」とかそんな設定。
Mr.WHITEのいうネット世界とはつまり、夢や想像がつながった世界のことを言うのではないか。
PVの中に出てきた学校が妙にリアルなのも連れ去られた子供の想像であり、他の子どもの想像もまたつながっているから。想像することが出来る頭数が多いければ多いほど、その想像や夢は「世界」としての基盤を強めていく。
元々想像や夢は恐ろしく曖昧で、下手をすれば三秒で消えてしまうような儚いものです。
そんな世界を一つの確固たる世界として確立し、やがて本線であるMR.WHITEの世界すらわがものとする……みたいなのがウェブラックの目的かもしれませんね。

じゃあ最初に言った四銃士やKAGUYAの世界はどういった世界なのか。


ここでもまさかの凡ミス、「残ってるみたい」じゃなくて「みたいな」ですね。

元々イマジネーションや夢といった曖昧すぎる世界を確立する力がずば抜けていた四人。そんな彼らが昔想像し、あるいは夢見た世界があの世界。
大人になれば自然と夢やイマジネーションの力は落ちていきます。子供のころにどんなに基盤の強い世界を作ったとしても、大人になればシャボン玉がはじけるように消えてしまいます。

その力がとても強く、大人になっても「夢を見ること」「想像すること」の大切さを忘れなかった四人が作った世界はもはや本線の世界に負けないほどの確立された世界として存在しています。
とはいえ、本人たちはあまりはっきり覚えているわけではないので、「誰がどの世界を想像したか」はもうわからなくなってしまっているのですが。
しかし本人が忘れても残っているほど、これらの世界の存在は強力です。

そしてだからこそウェブラックからすれば喉から手が出るほど欲しい世界。この世界を侵攻することが出来れば本線の対抗になれる可能性は十二分にあります。

とはいえ、そんな魅力的な世界に手を出せないには理由があります。



KAGUYAといえばあの色鮮やかな色彩ですよね。
ウェブラックは世界を黒に塗り替えることでその世界をわが物にできます。
しかし色数が多いKAGUYAの世界を塗り替えることは難しく、かえって侵入した自分達が塗りつぶされてしまう危険性もあるからです。

四銃士の女スナイパーはウェブラックの一味であり、塗りつぶそうと訪れた刺客です。四銃士世界の四人はMr.WHITEの世界のように特殊な力を持っているわけではありませんが、侵入してきた何らかの敵の存在には気づいています。
四銃士の最後、女の人が歩いていくシーンで終わりますが、果たして四銃士世界の四人は撃たれてしまったのか。それとも侵入に気づいたチームWHITEが窮地を救ったのか、はたまた自身たちで危機を切り抜けたのか。
個人的には助けにきたのに「犯人を釣ろうとしたのに」とか危なすぎるおとり作戦の妨害になったと文句を言っていたりしたらいいと思います。



我に返った私「ペ、ルソナ*1……?」

完全に無意識でした。いやこれもはやVSシャドウ*2じゃん……。
余談ですが、四人を主人公にしたペルソナがあるとすれば手越さんは絶対魔術師コミュだと思う。

でもあの真っ黒な衣装で「うわ、ラスボス」ってなる四人とチームWHITEの四人が対峙してそれぞれ戦う図、ものすごく熱くていいと思います。
チームWHITEとしての使命、裏の仕事、その他諸々。思っていたところを言い当てられ、思わず臆する四人。それでも世界を守っていくために、自分自身との戦いに挑む……!
テーマソングは「Time to Make History*3 」でお願いします。


完全に悪ふざけかつお遊びでしたが、こうして想像するのもまたPVの醍醐味かなぁと思います。
そんなわけでワクワクしながら今日も私はPVを見ています。

私「チュムチュム世界も存在するのでは……?」
いやもういいよ!!


*1:アトラスから発売されているRPG。9月に5が出るよ!

*2:ペルソナの敵キャラ。人の見せたくない部分を具現化する

*3:ペルソナ4ゴールデンの戦闘曲