読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新規と古参の話

まぁどうしても一つのコンテンツにおいて何かと言われるのがこの話です。なので実は結構デリケートなのかもしれませんが、あくまで個人的見地として「ふーん」ぐらいで流し見してください。そんなに大したこと書いてないです。

 
私は古参でもありど新規でもあります。
 
前の記事などを読んでくださってる方はご存知だと思いますが、NEWSという場所(場所?)においてはど新規です。そろそろ首が座るかな?ってレベルです。
 
で、一方KinKi Kidsという場においてはそこそこの年月います。さっき数えてみたのですが、おおよそ17年でした。あらびっくり。ちなみに「ANAのCM」出です。フラワーが起用されたあたりですね。
なのでKinKiに関してはおおよそのことをリアルタイムで見て、体験してるわけです。住んでいたのが地方かつ年齢もあって全部の現場に足を運んでいるわけではありませんが、それでも見てきた年月はとても長い。
 
だからNEWSの過去をひたすら追っている今の状況が我ながらとても不思議で新鮮です。
元々オタク気質で知りたがりで、好きなものはとことん追求しなければ我慢できない質なので、もう今恐ろしいほど必死に色んなものを探して、見て、読んでます。おかげで結構な諭吉がふっとびました。
その度に「ああ、また新しい面が知れてよかった」「また一つ好きなところが増えた」と思う反面、「どうしてこのころの私は彼らのことを見向きもしなかったのだろう」と、「どうしてここに私はいることができなかったのだろう」と、悔しいような、昔の自分が腹立たしいような、そんな遣る瀬無さすら覚えます。
追体験してるような今の状況だって決して悪いとは思いません。好きになった人たちのことをますます好きになれるのは嬉しい。
でもやっぱりリアルタイムで追いたかった、美恋のあの時に彼らと一緒に涙を流したかった、幸福魂のあの時に「ハッピーバースデー」と感謝と祝福の言葉を告げたかった。KinKiをリアルタイムで追って、「そこに自分がいる」ということの意味を知っているからなおさら。
 
しかしどんなに悔しく思おうが、過去が戻るわけでもありません。それにKinKiだけを追っていた17年だって私は誇りに思っています。これからだって変わりません。
だからせめて、来年の今頃の私が「あの時NEWSを好きになれてよかった」と胸を張れるように、今は必死にがむしゃらに彼らの軌跡を追いたいと思います。
 
結局何が言いたいって、追うグループが二つになったから諭吉がかなりぶっ飛んでるけど頑張ろうね、私って話。
後追いのオタクってお金かかるね……。