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アイドル短歌まとめた③

20160830〜20160927
今月のまとめ。少し少な目なので名前わけはせずに。

 

陽がおちて 夏が終わりをつげようとも 金のゴンドラ 君を揺らして
ひがおち「て」 なつがおわりをつげようとも きんの「ご」んどら きみをゆら「し」て

手つながずゴールも知らずとも迷うものか スワンボートは宇宙飛ぶ
「て」つながず「ご」ーるもしらずとも「ま」ようものか  「す」わんぼーとはそらをとぶ

ほしのうみ その一部になるためにただしく生まれてきたかったの

愛を話そう 辞書一冊が君という項目で埋まるぐらい

素知らぬ顔をして誰かのヒーローになるきみ 二十八の秋
サバゲ―の手越さんについて誉めたかった)

がうがうと吠える恐竜のさびしさに弁舌を傾けつつ、夜
(シゲ・ゴジラもといシンゴジラと加藤さん)

あなたになら世界をあげたっていい 国土を広げるからまってて

真っ直ぐにゆこう どんな道でも 四重奏が星のすべて
まっすぐ(に)(ゆ)こ(う) どんなみちでも よんじゅうそうがほしの(す)べて

砂糖水 心臓をひたしたまま 長月十五の夜空を見る

ドラマティックアロマ 星粒、砂糖と愛が今日限定レシピ
(ドラマティックアロマ:9月15日の誕生酒。意味は若き時代に戻る想いを持つ純粋な人)

またほだされている あの人のまよこ やわらかくゆれる きんのかみ
(Mステのコヤテゴ)

君もどこかで息をしてるの それだけで報われる 朝がまた来る

滑らかな春のひざしをシロップに溶かして食べる音はいとしい
(増田さんの声はこんなイメージ)

生きている君がいきている! それだけで世界が傾く音がする

そのカレンダーは一方通行です。二度とはつかないバツ印
(ウェルセクの中で「その日その日の100点を出したい」みたいなことを言っていた年上二人が印象的だった)

眩さ 飲み込まれず立つ少年 それはまだ知らないきみだった
(同じくウェルセク。ステージの上の聡君の美しさとしなやかさたるや)

実験をしよう 人工的に人魚を作る方法について

 

 

HPを削りながらNEWSに似合うボーカロイド曲を選んできた

最初のタイトルはそのものずばり「元ニコ厨が選ぶNEWSに似合うボカロ曲選」でした。
二コ厨っていう文字のなつかしさが正直すさまじいです。今は言わないのかな……。

改めてどうして暗黒をべったべたに塗り重ねたような歴史を掘り返しかねない話題をしようとおもったかというと、先日Youtubeをいつものように徘徊していたところ、たまたまうっかりProject DIVA*1のPVを見返してしまったことが原因です。
懐かしすぎるラインナップの数々にらしくもなく懐古に浸ったりしたり、改めてミクたちのかわいらしさにしみじみしていたのですが、正直半分下心というか、妄想込みで見ていました。嘘をつけない性分なので白状しましょう。

「いやNEWSに似合う曲いっぱいあるやん……?」

オタク大得意の「好きなものを好きなものに重ねればすごいことになるだろう」という発想です。しょうがない。ハンバーグとカレー組み合わせればおいしいじゃんと同じレベルの原理です。ちなみに私はカツカレー派です。

ということで、黒歴史を踏まないように(というか人生常に黒歴史みたいなところある)気をつけつつ、ただひたすらに曲を羅列していきたいと思います。
ちなみに聞いている曲が恐ろしいほど偏ってます。これ、確実にどこ渡り歩いてたかばれるな……。察せられた人はぜひ握手しましょう。

それではいきましょう!たたんでおくので嫌な予感がした人はそっと見なかったふりをしてください!!
あと二コ厨という響きに聞き覚えのある人は私を踏み台にしておすすめの曲を教えてくれよな……。 

*1:ボーカロイドの楽曲を使った音ゲー。PVが凝ってる

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独断まみれの勝手に変ラボアワード2016

ある日、メンバー愛にてこんな一言がさらっと小山さんから言われました。
「変ラボ最終回の撮影に~」
へぇ、最終回。ん?最終回、最終回!?
あまりにさらっと言われたものだから理解が何も追いつきません。いやいきなりテレビ欄で「変ラボ(終)」とか見るのもやだけどさ!!!
いや信じない、信じないぞと言い聞かせていたら颯爽とTV誌が最終回の内容を載せてきて「あ、あ……」とカオナシさながらの声しか出ませんでした。

どうせ冬辺りに「続 変ラボ」とかあたりに名前が変わって戻ってくることと信じていますが、そうであってもそうでなかったとしても一応一区切りであることには変わりません。
ということで、「勝手に変ラボアワード2016」を開催したいと思います!主催者私、審査者私、授与者私、というどこまでも自分勝手な大会です。語呂だけで名前つけちゃったんですけどアワードってなんだ。

それではさっそく参りましょう!

 

「相変わらずギャップバンジージャンプだったで賞」

受賞者は小山さんです!
最初は「正直脱ぎすぎで賞」とかにしようかとも思っていたんですが、さすがに安直すぎると思ってこの賞の副賞として「脱ぎすぎで賞」トロフィーは差し上げたいと思います。
いやでも脱ぎすぎじゃないですか……?最初は深夜帯だからこそかなと思っていた(私は小山さんの裸をドラマなどの唐突なお風呂シーンの同列と考えている節があります)んですが、いや多分ゴールデンだろうが朝7時だろうが、きっと同じように脱がせていたに違いない。もはや小山さん企画の会議は「小山さんを脱がせるにはどうすればいいか」という議題にすり替わっていたのではないかと疑ってます。
脱ぎすぎ問題はさておいて、受賞の方の話をしましょう。
小山さんの企画はとにかく、人に協力してもらうという場面が多くありました。その交渉一つ、または協力してもらっているときの行動一つに小山さんの誠実な人柄が現れていて「交渉人小山慶一郎……」とありもしないドラマを夢想しはじめる私。
そんな出来る部分を見せていたかと思えば辛いものやVRで涙目になり、戦慄迷宮ではちょっと漏らし。偶然スペシャルだけ見た友人曰く「とにかく世界の害悪全部から守ってあげたい気になった」そうです。
そんな庇護欲とコミュ強な部分を存分に見せてくれた小山さん。これからもぜひたくさん脱いでほしいですね!!(曇りない笑顔)

 

「とにもかくにも美しかったで賞」

受賞者は加藤さんです!
とにかくゲテモノとの対決が多かった加藤さん。運動音痴といじられ、最終的にそれにちなんだ企画がやってきた加藤さん。
そしてそのたびに加藤さんの美貌をほめる変ラボ。異様なほど誉める変ラボ。強火の加藤顔担がいるに違いない。
というか、ゲテモノにせよ、運動にせよ、普段はあまり見せない表情を見て改めて加藤さんの顔のよさを再確認するためにやってなかったか……?
いやむしろどんなものを食おうが、どんなことをしようが、ストッキングを顔にかぶろうが、美しい人は美しいのだということを改めて証明するだけの一大実験だったような気さえしてきます。
でも哺乳瓶に関しては若干スタッフ側の性癖を疑ってる。
あと生活を感じるような動作や行動が好きなので、お料理しているところや食べているがほんのちょっとだけ見れたのはゲテモノ関係の思わぬ収穫でした。まさにゲテモノからぼたもち。
でもそろそろゲテモノじゃなくて「見た目もかつ味もおいしいもの」を探求してほしい。ロシアンルーレットみたいにどれか一つゲテモノぐらいにしよう……?

 

「どこまでも手越さんだったで賞」 

fumiko0w0.hateblo.jp

手越さん企画はこの前の記事でもとことん誉めたおしたのですが、なんというか企画した人を囲んで「ありがとう」って言い続けたい。エヴァの最終回みたいに。
最後まで「スタッフVS手越」という日テレならではともいえる対立構図を貫くだろうと思ってたらまさか途中で「育てる」方向に走るとは思いもしなかった。モンスターファームかよ。
どの企画でもどんなに不利な条件でも諦めずにどこまでも勝ちに貪欲な「手越祐也」を思う存分見ることが出来て私としては非常に満足です。
また、個人企画でのその姿勢に一方で、放課後研究室でのふわふわしたかわいらしさに毎回毎回もんどりうっていました。VRと24時間TV後のあれはもう一億回ぐらい見た。
おかげで「催眠術」というぶっ飛んだ世界というか、嗜好というか、そんなものを目覚めさせられてしまったので責任をとってほしい。やたらそこの回だけスクショが多くなって携帯のフォルダを圧迫しています。
あと手越さんと言えば衣装もやたらめったら多かったですね!

ゲームだったらさぞかしDLCとしてお金が稼げたことでしょう、言い値で買います。


「やっぱりあなたはスーパーアイドルだったで賞」

最後は増田さんです!
いやぁ増田さんに関してはなんというか、企画の裏テーマ(というのか)の一貫性がすごかったなぁと思います。
放課後実験室で行われた「NEWSのイメージ調査」からの「キャラがないキャラ」という謎な属性の爆誕。
その後もさまざまなキャラを模索しつつ、おかげでまっすーおにいさん、乙女ゲームからジャックバウアー、小学生、最終的にはなぜか高校生にいきついた。この人も衣装多いな!?
で、これはあくまで個人的な見解なのですが、増田さんの企画はどれも「人を笑顔にする」ことに一貫していたな、と。
赤ちゃんを泣き止ませる回では赤ちゃんを、学校遊びの回では小学生を、サプライズでは参加していた女子大生とカップルを。ちょっと目覚まし企画だけ思いつかないのですが、まあ全国の寝坊に悩む人を笑顔にしたということにしておきましょう。
そして「夏における胸きゅん行為の開発」の実験で「スーパーアイドル」という結論に辿りついたわけです。
私はアイドルの役割の一つに「人を笑顔にすること」があると思っていて。どの企画でもそうしてきた増田さんの企画における着地点が「スーパーアイドル」だったのはすごく納得かつ綺麗な伏線回収だなぁと思いました。
……ところでまっすーのうたの音源化はいつでしょうか。

 

さていよいよ最後の賞になります。最後はこの賞!

 

「NEWSを深く愛してくれているで賞」

変ラボに関わった皆々様!本当にお疲れ様でした!!
スペシャルなどではぎりぎりまで編集をしてくれたり、想像もつかないような企画を見せてくれたりと常に見えないところで走り回ってくれているスタッフの方々の努力のおかげでとても楽しい木曜の深夜が過ごせました。
最初放送時間を知ったときは「さすがにリアルタイムは……」と思っていたのですが、なんだかんだほとんどリアルタイムで見ていました。どんなに翌日がしんどいとわかっていようが、思わず見てしまうそんな魔法のような魅力を持った番組だったと思います。
それもひとえにNEWSとスタッフ間の信頼があったからかなぁ、そうだったらいいなと思っています。

 

わぁわぁと好き勝手に話してきましたが、とにかく「独断まみれの勝手に変ラボアワード2016」はこれにて閉幕です。2016とつけたのには2017の開催も勝手に予定しているからです。
信じてるからな!!変ラボ!!

私の心臓は!ここだ!(9月9日変ラボ感想)

 もうダメ。
 いや本当にもうダメ。こんなの見せられて好きにならないわけがない。当たり前じゃないか。

 以上昨夜の変ラボを見ていた際に書き残していたツイッターの下書きより抜粋でした。まるで遺言のように残ってて朝自分で発見して「ひええ」とちょっと怯えました。ちなみに実際は「あたりま」で切れてて本当に遺言じみてた。

 

 さて。
 9月9日放送の変ラボは手越さんのお当番回でした。その内容は第二戦目(スペシャルの時もいれれば第三戦目)となる「科学技術VS手越」
 鬼ごっこだった今までと違い、今回のテーマはサバイバルゲーム。科学技術とサバゲーのプロ達相手にフィジカルモンスターこと、手越さんが逃げ回りつつ、フィールドにある言葉を集め、キーワードを導き出す。それが企画の主旨です。
 変ラボってメンバーのいいところを引き出しながらもそれを笑いに変えるのがとても上手いんですが、今回は笑ってられなかった。

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 いやーだってかっこよすぎない…?
 そもそも私、御察しの通り、まぁゲーム大好きなのでこういうどこかゲームじみた企画が大好きで、脱出ゲームも鬼ごっこも大興奮しながら見ていたわけです(ちなみにあの脱出ゲームの衣装でグラブルに出張してほしい)(いかかですか、サイゲ先輩)
 そんな私がサバイバルゲームにテンションが上がらないわけがなかった。なんなら予告からすでに期待値はね上がりすぎてこの一週間静かにそわそわしてました。
 しかし跳ね上がりすぎた期待値はあっさり超えられ、いよいよ収集がつかないレベルへとなりつつあります。
 とりあえずそのどうしようもなさとパッションをぶつけるべく、朝からぽちぽち文章を打っているわけです。
 もう本当にパッションのまま書いてるかつ、リアルタイム視聴の記憶のみで書いてるので、間違ってたら家に帰ってから修正します。あのね、とりあえずちょっとこれをどうにかしないと仕事してる時に窓割って飛び出していきかねない。そんなことしたら私が警察とサバイバルゲームしなきゃいけない。
 要は昨日の熱の消化なのでさらっと読み流してください!


・サバイバルといえば
 形から入ろう、お衣装めっちゃよくなかったですか!?
 最初のテーゴネーターは恒例のパンツ一丁かと思いきや、完全にサングラスと黒服に着られてる。スパイキッズとかなんなら「キッザニア 体験職業ギャング」って感じ。
 そして与えられなかったその武器の行方はいかに。
 で、ですよ。サバイバルゲームといえば迷彩、なるほど確かに。そこまでは予想してました。サバイバルだしね。
 問題はゴーグルです。上につけてた透明のゴーグル。
 私の中にあるいろんな主張の一つにこんなものがあります。
「ゴーグルは正義」
 多分元々はスチームパンクものとかキノのたびが好きというのもあるとは思うんですが、ゴーグルというアイテムが好きなんです。でっかい乗り物とゴーグルはロマン。
 そんなロマンあふれる物があの整ったお顔を飾ってる。もうすでに白旗です。完敗です。
 ゴーグルを頭の上にぐいっと上げた時は多分好みすぎていっそ真顔だった。
 あと迷彩とゴーグルってものすごく「実用性」が前面に押されてて「戦う男の人!」な印象が強くなるのがかっこいいなぁと思いました。

 

・気遣いとふり切りと
 初対決となった鬼ごっこ、スペシャルで走り回った遊園地での鬼ごっこ。その両方で手越さんはすんでの所で捕まってます。 
 自他共認める負けず嫌いの手越さんからすれば今回は何をやっても勝ちたいだろうなぁ、と縦横無尽に駆ける姿を見ながら思ってました。
 しかし手越さんの体力は抜群であれど、それを追いかけるスタッフのみなさんのフィジカルが手越さん並みなわけではありません。
 特に今回の舞台は上下運動が激しく、木などの障害物も多い山の中。
 息切れするスタッフさん(でもそれでもすごいなと思った)「もう?」と言いつつ、ある急勾配に差し掛かった時。
「みなさん、気をつけて」 
 たった一言。当たり前の一言かもしれません。でも「負けたくない」からと言って独りよがりにならず、きちんと周りを気遣える姿勢に24時間テレビ以降見事に涙腺がゆるゆるなままの私はちょっと泣きました。一人暮らしの部屋に深夜一時に響くすすり泣き。ホラーかよ。
 そんな優しさを見せたあとで逃げるためにカメラ振り切ってでも全力疾走するところがまたすごくらしくて。テレビのことをきちんと考えているんだろうけど、意地でも負けたくない。どうしたって同じ轍は踏まない。
 時には水に入り、時には木の上にある文字に必死に手を伸ばす。どこまでも勝利に貪欲な姿勢、めちゃくちゃ推せますね(ソムリエ顔)
 
・勝負師 手越祐也
 ぎりぎり相手をひきつけてから逃げる。そんな場面が鬼ごっこ対決や今回のサバイバルゲームでも多く見られました。
 敵を確認するのに恐らく一番効率が
いい手段だとは思いますが、その分どうしたって負うリスクも大きい。それだけ相手に近寄れば当然相手からも視認されます。特に科学技術が相手であれば。
 ですが、手越さんはとにかくそのリスクを恐れない。見つかるリスクよりも敵を確認するというリターンを選んでいるわけです。それも「逃げることができる」と自分の能力を分かった上での自信があるからだと思います。
 その能力を支えているのはもちろん、モンスターだと揶揄されるフィジカル面もあるんですが、それともう一つ。判断能力の高さがあるのかなぁと思いました。
 例えばロッジで文字を探していたとき。かなり意地悪な場所に隠してあった文字を探すことに躍起になりかねない、というか文字を探しちゃえばこっちの勝ちなんですから文字探しに意識がいっちゃってもおかしくはないと思うんです。それでも冷静に窓から外を確認しつつ、敵とみればすぐに文字から切り替えて逃げ出す。
 例えばサバゲーのプロ達に「予測不可能」と言わしめた崖を駆け下りた時。思わず足を止めてそろそろおりたくなるような崖も足を止めることなく、駆け下りたわけです。しかもまっすぐ。少しでも足がもつれれば転びますし、そうでなくとも土や葉っぱの状態によっては本人の能力関係なく転んでしまうこともある。それでも「ここしかない」と思ったら思うままに駆け抜けていく。
 例えば正面突破しか道がなかった時。サバゲーにおいて開けた場所に出るのは狙撃される危険性が高くなる分非常にリスクが高い。しかもその時にはもうあと一発受ければ終わりという状況。そこでも手越さんは躊躇わず、真正面から突っ走っていく。
 自分の行動が招く、リスクとリターンの天秤のかけ方がとてもうまい人だと思いました。一瞬の判断が状況を変えることがある勝負の世界ではきっととても重要な能力だと思います。
 さらに天秤のかけ方は視野の広さと引き際のわきまえ方が支えている気がしました。気遣いのところでも思いましたが、きちんと周りをよく見てる方だと思います。
 

 もう延々と褒めたいところや放課後研究室のかわいさ(サバゲーとのギャップ!!)など挙げだしたらキリがないのですが、「かっこいい」の一言に尽きます。
 もうなんなら拡声器持って手越祐也ってこんなにかっこいいんです!!」って言いふらしたいぐらい。やだやだかっこいいよー!!これ以上好きにさせてどうするんだよ!!!

 もう手越さんの案を「採用」っていうだけの仕事に就きたい。わりと切実に。
 

ログアウト オーガスト

さーて今回の記事は?

①映画の感想 ②ゲームのダイマ ③にーよん後の話

の三本でお送りします!

見た映画の話

 私にしては珍しく1日でがっつり三本映画を見ました。さんきゅーアマゾンプライム。君のおかげで映画と音楽の幅が増えたよ。
一本目「コンテイジョン
 いわゆるウイルス感染もの。だけどゾンビ化はしませんし、ハッキングしません。現実でウイルスが世界中に瞬く間に広まったらこうなる、ということを淡々と描いている映画です。これかまぁものすごい面白かった。
 ウイルスはどこまでいっても残酷なほど平等で死を前にした時人は驚くほどに弱くて身勝手。人間らしいエゴとエゴに満ち溢れていました。
 何が怖いってウイルスで死ぬシーンがほとんど出なくてあとは「世界で何百人死んだ」という数字でしか示されないんですね。あと作中で「死体袋が足りない」というセリフが当然のように出てきてゾッとしました。
 人は死んだら星になるんじゃなくて数字になるんですね。
二本目「インシディアス
 ホラー嫌いなのに謎のチョイス。しかも一度見始めたら「最後まで見ないと呪われそう」という謎の強迫観念を持っている人間なので律儀に見ました、最後まで。
 で、最後まで見たんですが全然怖くなかったです。あれですね、外国の幽霊めっちゃフィジカル。あとものすごく堂々としてる。なんなら勝手に音楽かけて踊ってた。生者より元気じゃん。設定が突拍子もなかったのもあったかもしれないですが、ホラー苦手な人の克服作品としてはオススメかもしれない。
 あ、でも音楽とオチだけは評価したい。音楽は本当に怖かったです。人間の不安を音にしたらああなるんじゃないかな……。ホラー音楽収集家のあなたにオススメ。
三本目「SAWⅡ」
 もはやホラー嫌いとは思えない。いや本当に苦手なんですって!
 噂に違わずグロテスクでした。痛い痛いのオンパレード。もう痛いとかそういうのじゃない。いっそやりすぎてこわくなかったです。
 プライムではⅠがなぜか無料じゃなかったのでⅡからの鑑賞だったので、続けてⅢを見ようかなと思ったのですが、どのレビューを見ても「Ⅱでやめとけ」だったので大人しくやめました。でもSAWは…もういいかな…。

 

もうすぐペルソナ5の発売する話
 今年の秋はゲームがかなり豊作(まさかFFとポケモンが同月発売になるとは)(どうしたスクエニ)なのですが、その中でぶっちぎりで楽しみなのがペルソナ5です。
8年間。8年間待たされました。ペルソナ4が出てから今回の5が出るまで。いやそんなこと言ったらキングダムハーツなんて正式ナンバリングでるまで何年かかってるんだって話ですけど。
 しかし8年。それだけあればそりゃ、メインハードが2から4へと二世代も進化するわけです。8年前のペルソナ4クリア直後の私に「5が出るまでに、4がアニメ化になり、3は劇場版になり、4はキャラを追加した移植版が出て、番長が踊るゲームが出る」と言っても絶対信じないと思う。ていうか、この8年間、4と3はよく頑張ってくれたな……。
 ペルソナシリーズはどこからやっても楽しめるうえにゲーム的技術はそこまで必要にならないのでPS3かPS4と暇を持て余してるようならぜひご購入ください。
 ちなみにすごいどうでもいい話をすると増田さんは戦車コミュで手越さんは魔術師コミュだと思う。これをやたら1人主張しているアトラスの犬、ふみ子からの宣伝でした。

 

NEWSが好きで好きでたまらない話
 本当に最近ストッパーが完全にどこかへ吹っ飛んでしまってます。もう大好き。語彙力を失った人間にはそれぐらいしか言えません。
 それにしても今年の夏は泣いて怒って、でもそれ以上に笑ったいい夏でした。おかげていつまでも8月で迷子になっていたいのですが、気づけばカレンダーももう9月です。
 だから区切りをつけるため、というわけでもないのですが、改めて美恋を見直しました。どうしたって何回見ても泣いてしまうし、感情の色が強すぎてあまり頻繁に見返すことができなかったそのコンサートは、やっぱり見てるうちに泣いてしまいました。
 でもフルスイングを聞くと思い浮かぶ支えあうように立っていた四人は、今、あんなにも強くまっすぐに、誰かのために歌ってくれている。そんな今の彼らを知っているせいか、泣いてもわりとすっきりとした気持ちでいることができました。
 きっとこれから先も彼らは強くなっていくんだなぁと。過去を直接見ることは叶わなくても、これからは一緒に歩んでいける。そう思うと、迷子でいたかった8月より、これから先のことが俄然楽しみになりました。

 さて、季節はまもなく秋になります。次はどんな「好き」を積み上げることが出来るのか、期待に胸を膨らませながら、私の8月を終わらせたいと思います。

 今年はとてもいい夏でした。

ジャニオタ自己紹介バトン

okometokaraage.hatenablog.jp

TLに「バトン」という懐かしいというにはあまりにもなものが流れてきて、これは古きホームページ時代を生きてきた人間としてはやらざるを得ないと思い、ぽちぽちしています。

いや本当に懐かしいな!?ちなみにわたしはフォレなんちゃらやらエムなんちゃらやら、あのあたりを全て踏んでるタイプの人間です。おかげでHTMLがそこそこうてるようになりました。いいのか悪いのか。

それでは改めて本題。答えにくいものもあったのでざっくりざっくりいってます。

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】ふみ子

【今の担当は?(複数可)】
名前:手越祐也 堂本光一

ちなみに延々と密かに頭を悩ませている光一さんは担当なのか問題に関しては終止符がうたれかけているので、整理も兼ねて書きたいところです。
好きなところ:手越さんに関してはこの前こっぱずかしくなるほどデレッデレしたので見たい方はそちらをどうぞ。今更になって本気で照れてきました。
光一さんはぶれないプロ意識と垣間見えるオタクっぽさが好きです。王子様キャラなんだって言われてるけど本人のキャラクターからすれば王子様にものすごく遠いんじゃないかな…。ソロコンで相対性理論の話したり光の実験したいからとペンライト使ったり照明使ったりするような人です。
理屈っぽい人が好きなのかもしれないとここにきて気づいた。アイドルという職業に対してプロ意識が高い人が好きなのは昔からですね。

担当になったきっかけ:手越さんはWHITEのDVDが一番のきっかけです。二番目をあえてあげるならチュムチュムのメイキングかなぁと思います。ソロのリップで話してた「常に使える顔をしとけばいい〜」にそれはもう見事なぐらいときめいてしまい、しばらく真正面から顔が見れなかったりしました。
光一さんはそれはもう遡ること、飛行機のCMです。フラワーがタイアップとして使用されていたあのCMです。もうとにかく笑った顔がものすごく印象に残っていてそのCMのたびにお母さんに呼んでもらってた可愛らしい時代もありました。

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
光一さんを好きになってからなので本当に飛行機のCMとフラワーが全てです。よくよく考えたらまだ小学校低学年だったのにそこそこ年上な人を好きになったな〜と思います。

【担当遍歴】
光一さんのみ→光一さんと手越さん

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
小山さんと手越さんをあげようと思ったけれど私の内なる何かがハンカチを噛み締め始めるのでやめます(正直)
とはいえ、NEWSはわりとどのコンビも全く違う魅力があってどれが一番というのはなかなか決めにくくはあります。ていうか本当に難しいな!?
それでもあえてここ!というのを推すなら加藤さんと手越さんかなぁ。
同い年、人見知り、一人っ子、本が好きで理屈っぽくて、わりと共通点が多いのにここまでベクトルが違うのも面白いなぁかわいいなぁという二人です。
あ、でも増田さんと小山さんの男友達感もめちゃくちゃ好きです。あそこ見てると正常な感覚が取り戻せる気がするんだ…。
コヤシゲ、テゴマスは言わずもがな大好きです。

【1番心に残ってる現場】
やっぱりQUARTETTOかなぁ。初めて行ったNEWSの現場、というのもありますが、無線制御のペンライトが初めてだったのでそれも大興奮でした。でも手動ウェーブの綺麗さも忘れない。でろっでろに甘やかされたコンサートでした。

【初めて行った現場】
KinKi Kids Dome F concert ~Fun Fan Forever~ 
正直泣きすぎて覚えてないんですが、隣の席がおばあちゃんだったことはなぜかよく覚えてる…。

【最近行った現場】
これもQUARTETTOですね。

【次行く現場】
Idol M@ster sideM 2nd STAGE(希望)
当落もまだ出てないけどね!気持ちが大事!

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
トップ3というか、同率1位と思っといてください

1.愛言葉
ご褒美旅行の解説聞いてちょっとした謎解き聞いてる気分になった

2.ENCORE
もう何も言うことはないから早く円盤を出して欲しい(貪欲)

3.KinKi Kids Forever
きっとずっと大切な曲だろうなぁと思います。

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】 

ここも同率

1.KAGUYA
「恋してる〜」のとこで眦くりくりするとこ。なんだかたまらなく好き。あとほのあとの「しーっ」てするのも好きです。わりとダンスとしては上下が激しいので見栄えする曲だよなぁと。基本的に和装に弱い人間です。

2.HighWay
まさかテゴマスのコンサートであんなに踊るとは思わなかったし、炎出るとは思わなかった。最初のダンス対決みたいなところからわりと全部好きです。

3.Higher
これに関しては円盤を見てほしい。ライバル役が歌ってるところから地続きになってるんですが、もうとにかくかっこいい。ちょっとずつダンサーが増えていってコウイチという舞台人の力量のすごさがわかるような演出とその横でそれを見つめるライバル役の対比が好き。これもはや振り付けの話じゃない。

【1番好きなペンライト】
QUARTETTOのト音記号ペンライトは可愛らしいかつわりと持ちやすいので推したい。持ってないのでもよければJUMPの仮面ペンライトがコンセプトにあってるのと思い切りの良さにはなまるあげたい。

【1番好きな衣装】 
まほうの衣装がものすごい好きです。くまさんパーカーもかわいいし、なんかもうあれほど瞬時に脳髄あたりから「かわいい!」って反応できる衣装もすごい。

【よく買う雑誌】
安心と信頼のWink UP

【この映像は見て欲しい!というオススメ】
NEWS関連ならWHITEかなぁと思います。新規ハイのテンションのまま、何人かに見せたんですが評判が恐ろしくいい。特に二次オタへのBYAKUYAの訴求力は目を見張るものがあります。
あとENDLESS SHOCKは本当…見てほしい…。作品としての完成度はもちろん、話が本当に面白いので!舞台に立つこと、ショーをすることについて、真摯に書いてあるので、舞台が好きな人には刺さると思います。あとシェイクスピアが好きな人は見たほうがいいです。これは本当に。

【最近気になっている子】
Sexy Zoneにそわそわしてる自分がいます。
まだコンサートを何も見てないのでどうなるかは謎なんですが、多分勝利くんか聡くんに転がっていきそうな気がします。今後のふみ子さんにご期待下さい!

【最後に一言!】
ところでそろそろQUARTETTOの円盤でませんか。

 

以上です!作成者さんありがとうございました!

アイドル短歌まとめた②

20160813〜20160829

本当に1日一短歌レベルでこつこつ書いてたら案外と溜まってたので。

【NEWS】

愛とは、と聞かれて渡す四色のペン 世界一の愛の色
声だけで 作れるんです 遊園地 チャンネル合わせ ようこそ深夜(Kちゃんにゅーす的な)

一夏は終われど旅は終わらず サザンクロスは明日をただ呼ぶ(24時間お疲れ様でした)

【小山さん】

「頑張ろうね」「応援してるよ」は世界一優しい愛の告白

それは瞳にて育った 純粋培養正しき愛情 

【加藤さん】

息を吹く 星灯る ここを目印に迷わないように 王子様(星の王子さま

【小山さんと加藤さん】

どこまでいこう いけるところまで かさねたままの 片道切符二枚

【手越さん】

楽しく生きよという君の横顔に一等星を観測、午前零時(とある回のKラジを受けて)
君が空気を揺らす周波 きっと希望の足音とよく似ている

「ハートをどうぞ」さしだして跪く ここは銀幕 ヒロインは君(にーよんの企画にて)

【増田さん】

舌の上では幸福の味がしていると言うような君のまるい頬

夏を一匙 はにかみを三匙 そうして生まれる四匙の恋(変ラボ増田さん企画とてもよかったね)

【恋を知らない君へ】

当たり前なんて一つもないよと思い出を溶かす1人の海辺(増田さん)

花火見る その横顔を 切り取って それは叶わぬ と涙した朝(小山さん)

二文字さえもわからないまま 解答用紙はまだ君の手の中?(加藤さん)

振り向けど振り向けど君はもういない 僕はただ空を探すだけ(手越さん)

 

【その他】

在りし日の 面影をみる 誰ならぬ いもしないはずの 教室の彼
「あり」しひの 「お」も「か」げをみる 「だ」れならぬ 「い」もしないはずの 「き」ょうしつのかれ(有岡くん見てると青春の端っこかじってる気分になる)

やがて光の海に沈むとしてもせめてそれまでは手を振ってね

ブラウン菅の笑顔を溶かす アルコールは夜と至福の味