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私の心臓は!ここだ!(9月9日変ラボ感想)

 もうダメ。
 いや本当にもうダメ。こんなの見せられて好きにならないわけがない。当たり前じゃないか。

 以上昨夜の変ラボを見ていた際に書き残していたツイッターの下書きより抜粋でした。まるで遺言のように残ってて朝自分で発見して「ひええ」とちょっと怯えました。ちなみに実際は「あたりま」で切れてて本当に遺言じみてた。

 

 さて。
 9月9日放送の変ラボは手越さんのお当番回でした。その内容は第二戦目(スペシャルの時もいれれば第三戦目)となる「科学技術VS手越」
 鬼ごっこだった今までと違い、今回のテーマはサバイバルゲーム。科学技術とサバゲーのプロ達相手にフィジカルモンスターこと、手越さんが逃げ回りつつ、フィールドにある言葉を集め、キーワードを導き出す。それが企画の主旨です。
 変ラボってメンバーのいいところを引き出しながらもそれを笑いに変えるのがとても上手いんですが、今回は笑ってられなかった。

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 いやーだってかっこよすぎない…?
 そもそも私、御察しの通り、まぁゲーム大好きなのでこういうどこかゲームじみた企画が大好きで、脱出ゲームも鬼ごっこも大興奮しながら見ていたわけです(ちなみにあの脱出ゲームの衣装でグラブルに出張してほしい)(いかかですか、サイゲ先輩)
 そんな私がサバイバルゲームにテンションが上がらないわけがなかった。なんなら予告からすでに期待値はね上がりすぎてこの一週間静かにそわそわしてました。
 しかし跳ね上がりすぎた期待値はあっさり超えられ、いよいよ収集がつかないレベルへとなりつつあります。
 とりあえずそのどうしようもなさとパッションをぶつけるべく、朝からぽちぽち文章を打っているわけです。
 もう本当にパッションのまま書いてるかつ、リアルタイム視聴の記憶のみで書いてるので、間違ってたら家に帰ってから修正します。あのね、とりあえずちょっとこれをどうにかしないと仕事してる時に窓割って飛び出していきかねない。そんなことしたら私が警察とサバイバルゲームしなきゃいけない。
 要は昨日の熱の消化なのでさらっと読み流してください!


・サバイバルといえば
 形から入ろう、お衣装めっちゃよくなかったですか!?
 最初のテーゴネーターは恒例のパンツ一丁かと思いきや、完全にサングラスと黒服に着られてる。スパイキッズとかなんなら「キッザニア 体験職業ギャング」って感じ。
 そして与えられなかったその武器の行方はいかに。
 で、ですよ。サバイバルゲームといえば迷彩、なるほど確かに。そこまでは予想してました。サバイバルだしね。
 問題はゴーグルです。上につけてた透明のゴーグル。
 私の中にあるいろんな主張の一つにこんなものがあります。
「ゴーグルは正義」
 多分元々はスチームパンクものとかキノのたびが好きというのもあるとは思うんですが、ゴーグルというアイテムが好きなんです。でっかい乗り物とゴーグルはロマン。
 そんなロマンあふれる物があの整ったお顔を飾ってる。もうすでに白旗です。完敗です。
 ゴーグルを頭の上にぐいっと上げた時は多分好みすぎていっそ真顔だった。
 あと迷彩とゴーグルってものすごく「実用性」が前面に押されてて「戦う男の人!」な印象が強くなるのがかっこいいなぁと思いました。

 

・気遣いとふり切りと
 初対決となった鬼ごっこ、スペシャルで走り回った遊園地での鬼ごっこ。その両方で手越さんはすんでの所で捕まってます。 
 自他共認める負けず嫌いの手越さんからすれば今回は何をやっても勝ちたいだろうなぁ、と縦横無尽に駆ける姿を見ながら思ってました。
 しかし手越さんの体力は抜群であれど、それを追いかけるスタッフのみなさんのフィジカルが手越さん並みなわけではありません。
 特に今回の舞台は上下運動が激しく、木などの障害物も多い山の中。
 息切れするスタッフさん(でもそれでもすごいなと思った)「もう?」と言いつつ、ある急勾配に差し掛かった時。
「みなさん、気をつけて」 
 たった一言。当たり前の一言かもしれません。でも「負けたくない」からと言って独りよがりにならず、きちんと周りを気遣える姿勢に24時間テレビ以降見事に涙腺がゆるゆるなままの私はちょっと泣きました。一人暮らしの部屋に深夜一時に響くすすり泣き。ホラーかよ。
 そんな優しさを見せたあとで逃げるためにカメラ振り切ってでも全力疾走するところがまたすごくらしくて。テレビのことをきちんと考えているんだろうけど、意地でも負けたくない。どうしたって同じ轍は踏まない。
 時には水に入り、時には木の上にある文字に必死に手を伸ばす。どこまでも勝利に貪欲な姿勢、めちゃくちゃ推せますね(ソムリエ顔)
 
・勝負師 手越祐也
 ぎりぎり相手をひきつけてから逃げる。そんな場面が鬼ごっこ対決や今回のサバイバルゲームでも多く見られました。
 敵を確認するのに恐らく一番効率が
いい手段だとは思いますが、その分どうしたって負うリスクも大きい。それだけ相手に近寄れば当然相手からも視認されます。特に科学技術が相手であれば。
 ですが、手越さんはとにかくそのリスクを恐れない。見つかるリスクよりも敵を確認するというリターンを選んでいるわけです。それも「逃げることができる」と自分の能力を分かった上での自信があるからだと思います。
 その能力を支えているのはもちろん、モンスターだと揶揄されるフィジカル面もあるんですが、それともう一つ。判断能力の高さがあるのかなぁと思いました。
 例えばロッジで文字を探していたとき。かなり意地悪な場所に隠してあった文字を探すことに躍起になりかねない、というか文字を探しちゃえばこっちの勝ちなんですから文字探しに意識がいっちゃってもおかしくはないと思うんです。それでも冷静に窓から外を確認しつつ、敵とみればすぐに文字から切り替えて逃げ出す。
 例えばサバゲーのプロ達に「予測不可能」と言わしめた崖を駆け下りた時。思わず足を止めてそろそろおりたくなるような崖も足を止めることなく、駆け下りたわけです。しかもまっすぐ。少しでも足がもつれれば転びますし、そうでなくとも土や葉っぱの状態によっては本人の能力関係なく転んでしまうこともある。それでも「ここしかない」と思ったら思うままに駆け抜けていく。
 例えば正面突破しか道がなかった時。サバゲーにおいて開けた場所に出るのは狙撃される危険性が高くなる分非常にリスクが高い。しかもその時にはもうあと一発受ければ終わりという状況。そこでも手越さんは躊躇わず、真正面から突っ走っていく。
 自分の行動が招く、リスクとリターンの天秤のかけ方がとてもうまい人だと思いました。一瞬の判断が状況を変えることがある勝負の世界ではきっととても重要な能力だと思います。
 さらに天秤のかけ方は視野の広さと引き際のわきまえ方が支えている気がしました。気遣いのところでも思いましたが、きちんと周りをよく見てる方だと思います。
 

 もう延々と褒めたいところや放課後研究室のかわいさ(サバゲーとのギャップ!!)など挙げだしたらキリがないのですが、「かっこいい」の一言に尽きます。
 もうなんなら拡声器持って手越祐也ってこんなにかっこいいんです!!」って言いふらしたいぐらい。やだやだかっこいいよー!!これ以上好きにさせてどうするんだよ!!!

 もう手越さんの案を「採用」っていうだけの仕事に就きたい。わりと切実に。
 

ログアウト オーガスト

さーて今回の記事は?

①映画の感想 ②ゲームのダイマ ③にーよん後の話

の三本でお送りします!

見た映画の話

 私にしては珍しく1日でがっつり三本映画を見ました。さんきゅーアマゾンプライム。君のおかげで映画と音楽の幅が増えたよ。
一本目「コンテイジョン
 いわゆるウイルス感染もの。だけどゾンビ化はしませんし、ハッキングしません。現実でウイルスが世界中に瞬く間に広まったらこうなる、ということを淡々と描いている映画です。これかまぁものすごい面白かった。
 ウイルスはどこまでいっても残酷なほど平等で死を前にした時人は驚くほどに弱くて身勝手。人間らしいエゴとエゴに満ち溢れていました。
 何が怖いってウイルスで死ぬシーンがほとんど出なくてあとは「世界で何百人死んだ」という数字でしか示されないんですね。あと作中で「死体袋が足りない」というセリフが当然のように出てきてゾッとしました。
 人は死んだら星になるんじゃなくて数字になるんですね。
二本目「インシディアス
 ホラー嫌いなのに謎のチョイス。しかも一度見始めたら「最後まで見ないと呪われそう」という謎の強迫観念を持っている人間なので律儀に見ました、最後まで。
 で、最後まで見たんですが全然怖くなかったです。あれですね、外国の幽霊めっちゃフィジカル。あとものすごく堂々としてる。なんなら勝手に音楽かけて踊ってた。生者より元気じゃん。設定が突拍子もなかったのもあったかもしれないですが、ホラー苦手な人の克服作品としてはオススメかもしれない。
 あ、でも音楽とオチだけは評価したい。音楽は本当に怖かったです。人間の不安を音にしたらああなるんじゃないかな……。ホラー音楽収集家のあなたにオススメ。
三本目「SAWⅡ」
 もはやホラー嫌いとは思えない。いや本当に苦手なんですって!
 噂に違わずグロテスクでした。痛い痛いのオンパレード。もう痛いとかそういうのじゃない。いっそやりすぎてこわくなかったです。
 プライムではⅠがなぜか無料じゃなかったのでⅡからの鑑賞だったので、続けてⅢを見ようかなと思ったのですが、どのレビューを見ても「Ⅱでやめとけ」だったので大人しくやめました。でもSAWは…もういいかな…。

 

もうすぐペルソナ5の発売する話
 今年の秋はゲームがかなり豊作(まさかFFとポケモンが同月発売になるとは)(どうしたスクエニ)なのですが、その中でぶっちぎりで楽しみなのがペルソナ5です。
8年間。8年間待たされました。ペルソナ4が出てから今回の5が出るまで。いやそんなこと言ったらキングダムハーツなんて正式ナンバリングでるまで何年かかってるんだって話ですけど。
 しかし8年。それだけあればそりゃ、メインハードが2から4へと二世代も進化するわけです。8年前のペルソナ4クリア直後の私に「5が出るまでに、4がアニメ化になり、3は劇場版になり、4はキャラを追加した移植版が出て、番長が踊るゲームが出る」と言っても絶対信じないと思う。ていうか、この8年間、4と3はよく頑張ってくれたな……。
 ペルソナシリーズはどこからやっても楽しめるうえにゲーム的技術はそこまで必要にならないのでPS3かPS4と暇を持て余してるようならぜひご購入ください。
 ちなみにすごいどうでもいい話をすると増田さんは戦車コミュで手越さんは魔術師コミュだと思う。これをやたら1人主張しているアトラスの犬、ふみ子からの宣伝でした。

 

NEWSが好きで好きでたまらない話
 本当に最近ストッパーが完全にどこかへ吹っ飛んでしまってます。もう大好き。語彙力を失った人間にはそれぐらいしか言えません。
 それにしても今年の夏は泣いて怒って、でもそれ以上に笑ったいい夏でした。おかげていつまでも8月で迷子になっていたいのですが、気づけばカレンダーももう9月です。
 だから区切りをつけるため、というわけでもないのですが、改めて美恋を見直しました。どうしたって何回見ても泣いてしまうし、感情の色が強すぎてあまり頻繁に見返すことができなかったそのコンサートは、やっぱり見てるうちに泣いてしまいました。
 でもフルスイングを聞くと思い浮かぶ支えあうように立っていた四人は、今、あんなにも強くまっすぐに、誰かのために歌ってくれている。そんな今の彼らを知っているせいか、泣いてもわりとすっきりとした気持ちでいることができました。
 きっとこれから先も彼らは強くなっていくんだなぁと。過去を直接見ることは叶わなくても、これからは一緒に歩んでいける。そう思うと、迷子でいたかった8月より、これから先のことが俄然楽しみになりました。

 さて、季節はまもなく秋になります。次はどんな「好き」を積み上げることが出来るのか、期待に胸を膨らませながら、私の8月を終わらせたいと思います。

 今年はとてもいい夏でした。

ジャニオタ自己紹介バトン

okometokaraage.hatenablog.jp

TLに「バトン」という懐かしいというにはあまりにもなものが流れてきて、これは古きホームページ時代を生きてきた人間としてはやらざるを得ないと思い、ぽちぽちしています。

いや本当に懐かしいな!?ちなみにわたしはフォレなんちゃらやらエムなんちゃらやら、あのあたりを全て踏んでるタイプの人間です。おかげでHTMLがそこそこうてるようになりました。いいのか悪いのか。

それでは改めて本題。答えにくいものもあったのでざっくりざっくりいってます。

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】ふみ子

【今の担当は?(複数可)】
名前:手越祐也 堂本光一

ちなみに延々と密かに頭を悩ませている光一さんは担当なのか問題に関しては終止符がうたれかけているので、整理も兼ねて書きたいところです。
好きなところ:手越さんに関してはこの前こっぱずかしくなるほどデレッデレしたので見たい方はそちらをどうぞ。今更になって本気で照れてきました。
光一さんはぶれないプロ意識と垣間見えるオタクっぽさが好きです。王子様キャラなんだって言われてるけど本人のキャラクターからすれば王子様にものすごく遠いんじゃないかな…。ソロコンで相対性理論の話したり光の実験したいからとペンライト使ったり照明使ったりするような人です。
理屈っぽい人が好きなのかもしれないとここにきて気づいた。アイドルという職業に対してプロ意識が高い人が好きなのは昔からですね。

担当になったきっかけ:手越さんはWHITEのDVDが一番のきっかけです。二番目をあえてあげるならチュムチュムのメイキングかなぁと思います。ソロのリップで話してた「常に使える顔をしとけばいい〜」にそれはもう見事なぐらいときめいてしまい、しばらく真正面から顔が見れなかったりしました。
光一さんはそれはもう遡ること、飛行機のCMです。フラワーがタイアップとして使用されていたあのCMです。もうとにかく笑った顔がものすごく印象に残っていてそのCMのたびにお母さんに呼んでもらってた可愛らしい時代もありました。

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
光一さんを好きになってからなので本当に飛行機のCMとフラワーが全てです。よくよく考えたらまだ小学校低学年だったのにそこそこ年上な人を好きになったな〜と思います。

【担当遍歴】
光一さんのみ→光一さんと手越さん

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
小山さんと手越さんをあげようと思ったけれど私の内なる何かがハンカチを噛み締め始めるのでやめます(正直)
とはいえ、NEWSはわりとどのコンビも全く違う魅力があってどれが一番というのはなかなか決めにくくはあります。ていうか本当に難しいな!?
それでもあえてここ!というのを推すなら加藤さんと手越さんかなぁ。
同い年、人見知り、一人っ子、本が好きで理屈っぽくて、わりと共通点が多いのにここまでベクトルが違うのも面白いなぁかわいいなぁという二人です。
あ、でも増田さんと小山さんの男友達感もめちゃくちゃ好きです。あそこ見てると正常な感覚が取り戻せる気がするんだ…。
コヤシゲ、テゴマスは言わずもがな大好きです。

【1番心に残ってる現場】
やっぱりQUARTETTOかなぁ。初めて行ったNEWSの現場、というのもありますが、無線制御のペンライトが初めてだったのでそれも大興奮でした。でも手動ウェーブの綺麗さも忘れない。でろっでろに甘やかされたコンサートでした。

【初めて行った現場】
KinKi Kids Dome F concert ~Fun Fan Forever~ 
正直泣きすぎて覚えてないんですが、隣の席がおばあちゃんだったことはなぜかよく覚えてる…。

【最近行った現場】
これもQUARTETTOですね。

【次行く現場】
Idol M@ster sideM 2nd STAGE(希望)
当落もまだ出てないけどね!気持ちが大事!

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
トップ3というか、同率1位と思っといてください

1.愛言葉
ご褒美旅行の解説聞いてちょっとした謎解き聞いてる気分になった

2.ENCORE
もう何も言うことはないから早く円盤を出して欲しい(貪欲)

3.KinKi Kids Forever
きっとずっと大切な曲だろうなぁと思います。

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】 

ここも同率

1.KAGUYA
「恋してる〜」のとこで眦くりくりするとこ。なんだかたまらなく好き。あとほのあとの「しーっ」てするのも好きです。わりとダンスとしては上下が激しいので見栄えする曲だよなぁと。基本的に和装に弱い人間です。

2.HighWay
まさかテゴマスのコンサートであんなに踊るとは思わなかったし、炎出るとは思わなかった。最初のダンス対決みたいなところからわりと全部好きです。

3.Higher
これに関しては円盤を見てほしい。ライバル役が歌ってるところから地続きになってるんですが、もうとにかくかっこいい。ちょっとずつダンサーが増えていってコウイチという舞台人の力量のすごさがわかるような演出とその横でそれを見つめるライバル役の対比が好き。これもはや振り付けの話じゃない。

【1番好きなペンライト】
QUARTETTOのト音記号ペンライトは可愛らしいかつわりと持ちやすいので推したい。持ってないのでもよければJUMPの仮面ペンライトがコンセプトにあってるのと思い切りの良さにはなまるあげたい。

【1番好きな衣装】 
まほうの衣装がものすごい好きです。くまさんパーカーもかわいいし、なんかもうあれほど瞬時に脳髄あたりから「かわいい!」って反応できる衣装もすごい。

【よく買う雑誌】
安心と信頼のWink UP

【この映像は見て欲しい!というオススメ】
NEWS関連ならWHITEかなぁと思います。新規ハイのテンションのまま、何人かに見せたんですが評判が恐ろしくいい。特に二次オタへのBYAKUYAの訴求力は目を見張るものがあります。
あとENDLESS SHOCKは本当…見てほしい…。作品としての完成度はもちろん、話が本当に面白いので!舞台に立つこと、ショーをすることについて、真摯に書いてあるので、舞台が好きな人には刺さると思います。あとシェイクスピアが好きな人は見たほうがいいです。これは本当に。

【最近気になっている子】
Sexy Zoneにそわそわしてる自分がいます。
まだコンサートを何も見てないのでどうなるかは謎なんですが、多分勝利くんか聡くんに転がっていきそうな気がします。今後のふみ子さんにご期待下さい!

【最後に一言!】
ところでそろそろQUARTETTOの円盤でませんか。

 

以上です!作成者さんありがとうございました!

アイドル短歌まとめた②

20160813〜20160829

本当に1日一短歌レベルでこつこつ書いてたら案外と溜まってたので。

【NEWS】

愛とは、と聞かれて渡す四色のペン 世界一の愛の色
声だけで 作れるんです 遊園地 チャンネル合わせ ようこそ深夜(Kちゃんにゅーす的な)

一夏は終われど旅は終わらず サザンクロスは明日をただ呼ぶ(24時間お疲れ様でした)

【小山さん】

「頑張ろうね」「応援してるよ」は世界一優しい愛の告白

それは瞳にて育った 純粋培養正しき愛情 

【加藤さん】

息を吹く 星灯る ここを目印に迷わないように 王子様(星の王子さま

【小山さんと加藤さん】

どこまでいこう いけるところまで かさねたままの 片道切符二枚

【手越さん】

楽しく生きよという君の横顔に一等星を観測、午前零時(とある回のKラジを受けて)
君が空気を揺らす周波 きっと希望の足音とよく似ている

「ハートをどうぞ」さしだして跪く ここは銀幕 ヒロインは君(にーよんの企画にて)

【増田さん】

舌の上では幸福の味がしていると言うような君のまるい頬

夏を一匙 はにかみを三匙 そうして生まれる四匙の恋(変ラボ増田さん企画とてもよかったね)

【恋を知らない君へ】

当たり前なんて一つもないよと思い出を溶かす1人の海辺(増田さん)

花火見る その横顔を 切り取って それは叶わぬ と涙した朝(小山さん)

二文字さえもわからないまま 解答用紙はまだ君の手の中?(加藤さん)

振り向けど振り向けど君はもういない 僕はただ空を探すだけ(手越さん)

 

【その他】

在りし日の 面影をみる 誰ならぬ いもしないはずの 教室の彼
「あり」しひの 「お」も「か」げをみる 「だ」れならぬ 「い」もしないはずの 「き」ょうしつのかれ(有岡くん見てると青春の端っこかじってる気分になる)

やがて光の海に沈むとしてもせめてそれまでは手を振ってね

ブラウン菅の笑顔を溶かす アルコールは夜と至福の味

ハロー!マイディア

本当はこういう記事、24時間TVが終わってからか、手越さんのお誕生日に書こうって思ってたんです。でも多分それより前にきちんと書き出しておこうと思ったので書きます。

 

NEWSという場所に転がり落ちてから早4ヶ月経ちました。長年応援している方からすれば「いやまだ4ヶ月やん、赤ちゃんならまだ首が座ったばっかりだよ」と思われるのかもしれませんが、それでも私にとってはこの上なく大切で、これ以上ないほど幸せな4ヶ月です。

4ヶ月、WHITEのDVDを買った時の私は本当になにもありませんでした。

今年の2月に転職し、仕事にもなれてきたからこそ、ただ電車に揺られて仕事場へ向かう毎日がつまらなくて、でもどうしようもなくて、転職する前のようなどん底ではないにせよ、灰色に近い色彩を持った毎日でした。

そんなくすぶった灰色にどうにか色をもたせたくて、何かないかと探し回っていたところにちょうどNEWSにかんして書かれている方のはてなブログと出会いました。

羨ましい、と漠然と思ったんです。

なんだかその人の言葉はとてもキラキラして眩しくて、じゃあそんな風にしてくれる彼らってどんな人達だったっけ。改めてとても気になりました。

そうして買ったWHITEのDVDに関しては以前書いたので割愛します。ここから先はその記事の続きの話みたいなものです。

 

WHITEを見ていて色んなことの決め手になったのは小山さんの「NEWSは活動を止めません!」という一言なんですが、一番心に惹かれたのは手越さんの笑顔でした。

あんなに屈託無く、純度100パーセントの幸福を煮詰めたように笑う人を私は今まで知りません。手越さんが笑うたびに灰色でしかなかった世界がほんの少しひび割れていくような心地さえしました。

「みんなのことが大好き」と嘘もお世辞もなくいう姿に「あ、私多分この人のことがとても好きになる」とぼんやり思いました。

それから、友人やネットの海を経由して色んな彼らを知っていきました。いつだって全力でひた走っている彼らはとてもとても素敵で、輝いていて。痛いほどに眩しかった。

そんな中でも手越さんに対して好きの積み上げ方が異常だなと自分でも思いました。「とても大好きになる」の予感はずばり的中したんです。

ラジオの時のゆるっとしたはしゃぎっぷりもバラエティで見せる笑いと「手越祐也」に貪欲なところも、雑誌の中での文字なのに真摯さが伝わる言葉も、嘘がつけないところも、コンサートでのこちらを甘やかしてくれる「ダーリン」っぷりも、全部が全部が大好きでたまらない。

その中でも「ああ、私この人のこと思ってるよりも大好きなんだな」と思ったのが一万字インタビューを読んでからチュムチュムのメイキングを見直している時でした。

「あー毎日楽しい!」ってなにげなく、本当に本人からすれば何気ない一言だったかもしれません。でもその言葉を聞いて気がついたら号泣してました。自分でも「まじか」とびっくりしました。それでもたまらなくて「手越さんが毎日楽しいならそれでいいよ〜」と深夜にダバダバ泣いてました。多分その時にはすでにメーター振り切れていたのかもしれないですが、どうしようもなく大好きだと思いました。

それからもたくさん「大好きなんだな」と思うことがありました。ラジオでの話もRINGから見える言葉もTVの向こうの姿も雑誌の中のインタビューも写真も、新しい「手越祐也」に触れるたびに好きが積み上がっていきました。

その好きに振り回されて辛い時もありました。アイドルだけでなく人に対してここまで一気に膨らんだ好きは抱え込んだことがなくて。

どうしてこんなに好きなんだろう。どうしてこんなに好きになったんだろう。

理由なんていくらでも出てくるんですが、その中でも強いものをあげるならやっぱり「笑顔」なんですね。

QUARTETTOで初めて姿を見た時、こちらを向けてとろけそうなほどの笑顔を向けてくれることに驚きました。WHITEで私が惹かれた混じり気のない幸福で満ちた笑顔はそこにありました。本当に一人一人を見ていてくれるような、「大好きだよ!」とこちらを見てとても強い告白をしてくれているような、そんな笑顔。フロートに乗って手を振ってくれてる手越さんは彼の言葉を借りるなら紛れもなく「みんなのダーリン」でした。

コンサートの間は熱に浮かされた感覚で、この空間がたった1日も満たないものなんて考えられなくて、ずっとずっと続けばいいのになんて思っていました。それでも楽しいデートもおわりはくるもので、終わって電車に揺られながらはとにかく泣いてました。「終わって悲しい」わけじゃなくて本当ならコンサート中に泣きたかった幸福の残滓みたいなものが止まらなかっただけだと思います。

「楽しかったなぁ」以上に「手越さんが楽しそうでよかったなぁ」「4人が幸せそうでよかったなぁ」とつよく思いました。私自身の幸せよりも相手の幸せを願えるような人たちとそこにいたんだなぁとまたちょっと泣きました。

これが恋なのかと聞かれたら数ヶ月前の私なら「アイドルに恋なんて」と笑いながら答えていたと思います。今はちょっと微妙なところです。恋、なんて綺麗できちんとした枠組みに収められるほどのものではないし、だからといってただ「好意」なのかと言われるとほんの少し足りないような気もします。

でも恋にせよ、恋でないにせよ、手越祐也が大好きなことには間違いなくて、その大好きのおかげで私のくすんでいた日常は確かに今、色を持っています。たった1人への好きで、こんなにも日常は変わるものかと。

 

おしゃれイズムでの小山さんからの手紙の中で「今のNEWSは好きですか」という問いかけがありました。

きっと小山さんは自信を持ってるからそう聞けたんだなと、手越さんのまっすぐな瞳を見て直感しました。

加藤さんのお話も増田さんからのメッセージも小山さんからのお手紙も優しくて、暖かくて。私が大好きになった人のそばにこんな素敵な人たちがいてくれて、幸せだなぁよかったなぁ。

これから先、どんなことがあってもこの4人でいてくれたらきっと大丈夫だと、普段はあまり色んなことに自信がない私でも自信を持っていうことができます。

 

少しでも、幸せでいてくれたらいいなと思います。手越さんは困難ほど燃える質だから全部が全部、幸せだと物足りなく感じそうだけれど、それでも少しでもたくさん幸せだと思うことがあればいいなぁ。

そんなことを今日も考えてぎゅっと自分のキャパの小さい心に押し込めながら、TVの向こうの手越さんに言いたいです。

「今日も世界一かわいいよ!!大好き!」

私の世界を鮮やかに色付けてくれた、あなたへ

アイドル短歌まとめた①

猛暑の最中、実家へ帰省し、ぐだぐだな夏休みを送っていたところ、文明の利器ツイッターで「アイドル短歌」なるものに触発されて書いたらこうなりました。

自由律、字余りわりとなんでもありな感じなので「考えるより感じろ!」系でお願いします。

 

【手越さん】

波寄せて 過ごす合間の美しき 夕暮れる夏ぞ 君は知らずや
なみよせ「て」 す「ご」すあいまのうつく「し」き 「ゆう」ぐれるなつぞ きみはしらず「や」
手のひらを 籠とし集めた 夏の日を 夕色添えて 優しき君へ
「て」のひらを か「ご」と「し」あつめた なつのひを 「ゆう」いろそえて 「や」さしききみへ

(RINGを受けて書いた二つ。手越さんに夏をあげたい。私のでよければ余ってるから)

溶かしてたべるならアイスクリームよりもとろりと甘い君の愛
遠き空 響き渡るは 少年の 宇宙(そら)より深き ビブラートかな

 

【増田さん】

間違いなく君は魔法使い ステッキの代わりは衣装ダン
まちがいなくきみは「ま」ほうつかい 「す」てっきのかわりはいしょう「だ」んす
揺るがない 像の先には なにがある 紛れることない 偶像の彼か

 

【小山さん】
惜しみなく 与え注いで 費やして そんなものです 愛情なんて
今宵また 貴方をおもい 夢旅路 やがて逢うは まほろばの先
「こ」よいまた あなたをおもい ゆめたびじ「や」がてあうは 「ま」はろばのさき

 

【加藤さん】

幻惑の 果てに見えるは 現枠か ただ聞こえるは 割れる硝子
(ESCORTより)

鏡ごし なぞる指先 とうになく 鏡像もすべて 飲み込み進め
「か」がみごし なぞるゆびさき 「とう」になく きょうぞうもすべて のみこみすすめ

 

【その他】

四つ星に 惹かれ光るは なにゆえか 世界一近き タウ・スコルピィ
よつぼし「に」 ひかれひかるは なに「ゆ」えか せかいいちちかき た「う」・「す」こるぴぃ
(タウ・スコルピィの星言葉は「常識に縛られない」)

視線、指先、声音、横顔 好きです、先生。扉が閉まる。恋つのる
時かけ/みほちゃん)

 

めちゃくちゃ楽しかったので一日一短歌ぐらいの精神で続けていきたいなぁなどと思いつつ。

 

「恋を知らない君へ」を知らない君へ

お題「NEWSを知らない君へ」

えーとまずは一言。

「恋を知らない君へ」発売おめでとうございます!

発売を今か今かと待ちわびすぎて期待値がエベレストよりも高くなっていたのですが、その期待の遥か上、大気圏をやすやすと超えて宇宙どころかM78星雲に到達せんばかりの出来の良さでした。

ということでダイマにかこつけて、このCDを褒め倒したいと思います。おすすめとかレビューとかそんなかっこいいものではなく、ただ私が褒めてるだけです!そしてどうしても発売日に書きたかったので勢いで書いてます!
収録曲に沿って行きたいと思います。

 

①恋を知らない君へ

表題曲。絶賛放映中の「時をかける少女」のEDでもあります。

ジャニーズでも珍しいレベルのバラードです。非常に切ないながらも、単語だけを見れば夏らしい明るいフレーズも多く、それがかえって悲しさやどうしようもなさを感じさせます。

秋の気配が足音を立て始めた夏の終わりに聴きたくなる一曲です。

バラードは感情の込め方次第ではすごく薄っぺらく…というと言い方が悪いですが、どこかリアリティは感じないようなものに仕上がりかねないかなぁと思うのですが、感情のさじ加減がとても絶妙だと思います。

というか、本当歌がうますぎていちいちびっくりします(語彙力ゼロ)

個人的に褒めたいというか、意外だなと思ったのはインストです。この曲、歌詞や声が乗らないメロディだけならとても明るく聞こえるんですよね。多分先にインストを聴いてたらこんな切ない歌詞が乗るとは思わないんじゃないかなっていうレベル。

それだけ声という音はそれ一つで何もかも変えてしまうんだなと改めて思いました。

 

で。

限定版にはこの曲MV、スペシャルボックス版にはメイキングもついてきます。

いやもうこれは見て!?としか言いようがない。特にMV。

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美しくない…?

お洋服で海を表現する、なんて全く考えたことなかったです。実際の海に立つことも寝転ぶこともできないですが、お洋服の海ならばそれも可能ですしね。そもそも海の中ってどこか永遠を感じさせるものだと個人的には思うので、そこに横たわってもういない「誰か」の手を握るのは思い出を水底に沈めているような、そんな雰囲気もあります。

そんな雰囲気の海で、あのNEWSが埋もれてるってだけでも美術館への寄贈を主張したくなるのですが、もうその時の表情といったら…!!私の語彙力ではとても表現できないので「見てくれ!!!!」と言い回りながらビルの屋上からCD(プチプチで梱包済み)を撒き散らしたい衝動にかられます。こういうのって何の罪で捕まるんでしょうね…?よくある、お札撒き散らしたりとか…。

ともかくそんな犯罪(?)予備軍に走るほど美しい。美しさは人を狂わせるとはよく言いますが、「なるほど」って真顔で納得できるレベル。

また時間の移り変わりを感じるような照明と高校生役のお二方のピュアさも素晴らしい。

全部くるっとまとめてルーヴル美術館とかに寄贈したい。

 

そしてMVのもう一つのお楽しみといえば、そう!メイキング!

そしてそのメイキングで明らかになるこのMVの秘密。

それはMV中の各々にそれぞれちょっとしたストーリーがある、ということです。

同じ監督さんなのでヒカリノシズクのメイキングを見たことがある方はご存知かもしれないですが、このストーリーがそれはもう…すごい…。

私は完全に性癖ドンピシャでした。ヒカリノシズクの時もそうだったもんな…。

ストーリーというほど正確なものではないですし、メイキング中に語られるのもおそらくそのほんの一部なのですが、あまり明らかにされていない分「ここはこうなのかな?」という想像が膨らみます。考察好きな方にはぜひ見てほしい。

また歌詞を基にして膨らませているだけあって、「この設定で、このフレーズ歌わせ…うわぁぁぁ」と頭を抱える羽目になります。

私的には増田さんの設定がドンピシャ好みだったこともあって「空には届かな…ううう」と下手に涙ぐむ羽目になっています。

MVからメイキング、そしてまたMVという、メイキングサンドイッチをするのがいいかなぁと思います。

もちろんメイキングらしい撮影風景もあります。メイキング見ながらまぁ5、6回ぐらい首をかしげましたけどね!!

WSのMV解禁映像を見た方はなんとなくお察しいただけると思いますが、なんか…不思議な気持ちになるね…。いつも通りといえばいつも通りだけど…。

あと個人のインタビューが少し長めに入ってるのも私としては嬉しかったです。誌面でも楽曲に対する思いは伺えますが、やっぱり口に出している言葉を聞くと重みと思いが違いますね!

 

楽曲、MV、メイキングと普通のCDならついててここまでです。

ですが、今回は!ちがう!なんと、メンバーによる歌詞の朗読が聞けます!

二次元界隈で育った人間なので朗読CDという、聞き覚えのありすぎるワードに「まぁこういうの慣れっこだしな☆」ぐらいの感覚で聞いたら、なんと3分弱のものを聞くのになぜか20分かかりました。メイキング一回見れます。

下手をすれば乙女ゲームのCDより気恥ずかしかったです。なんでだろう…。キャスターという一面をもつ小山さんの安定感、加藤さんの柔らかくも真摯な声、手越さんのやたら主人公力あふれる(多分この前ハッピーフィート見たせいもある)声も魅力的だったのですが、一番ぐっときたのは増田さんでした。

今回、増田さんにHP削られてる…。

早く朗読劇か何かのお仕事をNEWSにください!!超行きたい!!!

 

②SMILE

背中を押してくれる応援ソング。

思い切りどーん系ではなく、そっと寄り添って手を握ってくれるような曲です。

ライフ聞いてこれ聞いたらえげつないほど涙が出そう。

「頑張れ!」と直接的に言っているわけではないけれど、「そうだよね」「そういうことあるよね」と受け止めて自ら立ち上がるのを見守っていてくれる。

なんとなく就活の時に聞きたかったなぁとぼんやり思いました。

 

③サマラバ

夏が来たぞー!!!

感動のSMILEとは一転、突き抜けるような夏の空が見えるような爽やかな曲です。

NEWSの夏、といえば「夏の海でワンチャン」系がどうしてもちらつきますが、今回多分ちゃんと一途に思っていそうなお相手がいそうです。夏に浮かされたようなフレーズも(エンジェルとかキスして太陽とか)も逆に可愛らしく思えてきます。

というか、歌詞を見る限り付き合ってるわけじゃない…の…?

Summer loverでそのものズバリ夏の恋人なので「付き合ってるんだろうなぁ」と思うのですが、告白して転がされてるのかもしれない。

あとめっちゃコカコーラとかそういうCMで流して欲しい。海の家でわちゃわちゃしつつ、砂浜へと駆けていくNEWSが見たいです。そして砂浜に突き刺さってる瓶のコカコーラ。

ありがちなプール掃除とか水鉄砲合戦でもいいですね!あとは海へと向けてドライブ!

なんかもう見たい夏のシチュエーションならいくらでもご提供するので炭酸飲料のCMのお偉いさん、どうでしょうか!

 

③Distance

タイトルからもわかりますが、テーマはそのものズバリ遠距離恋愛
サマラバを間に挟んだことによってそのギャップに振り回されすぎて早くも風邪をひきそうです。

遠距離恋愛もの、というとどこか暗くなりがちですが、「遠いからこそ君を思ってる」と思いの強さを感じる、優しい歌詞です。

でもこれ何がびっくりしたって
君が欲しいよ Daring

…!?え、女性目線…?

ちなみに調べたら英語圏では男女の区別はさほどなくあくまで「愛しい人」への呼びかけらしいですね。男性が聞いても女性が聞いても遠距離中の方なら共感できるのではないでしょうか。

ていうか、そうか…。ダーリンってどっちが使ってもいいのか…。

 

とここまで紹介とも誉めともいえないものをしてきましたが、「結局どれをかえばどれを見られるの??」とCDショップに行って後悔しないために簡易的な表を用意しました。

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初回スペシャルBOXは通常版と限定版がセットになっています。おかげでなんだかとても縦長い。

なので。

とりあえず曲だけ聞きたい!→通常版

MVの美しさに殴られたい!→限定版

いやいやメイキングなきゃ始まらないでしょ→スペシャルBOX

朗読気になる!安眠効果も期待できそう!→通常版もしくは限定版

安眠効果については興奮して正直安眠どころじゃないのでお勧めできません。でもNEWSが羊数えるCDとかちょっとほしい。

 ちなみにもう一つ注意点があって、朗読が聞けるのは7月17日までとなっています!後で後悔してラベンダーの匂いかいでも多分ちょっと「うえっっぷ」ってなって終わると思うので、朗読が聞きたい!という方はお早目のご購入を推奨します。

うだうだと話してきましたが、とにかく私の足りない語彙力で出来た辞書では言葉が出てこないほど素晴らしいCDです。

楽曲も、

NEWSの歌の美しさを堪能できる「恋を知らない君へ」
いつだってファンとの距離の近さゆえに元気をもらえるNEWSらしい応援ソング「SMILE」
壮大なテーマとは一転こんなにかわいらしい曲だって歌えるんだぜ!な「サマラバ」
優しい歌声と寂しさを感じながらもどこか多幸感にあふれた「Distance」

とこれ一枚でNEWSの幅の広さを味わえる、ちょっとしたお試し版のようなものがそろっています。

MVは何度も言いますが、とても美しい。四人それぞれお顔が国宝並みに美しく、またそれが少しかみしめるようなそんな切なげなものに変わっていく演技力。どこをとっても見ごたえたっぷりでどこのコマで止めたとしても絵画として十分成り立ちそうです。

メイキングもいつも通りのわちゃわちゃもありつつ、各個人が監督との真剣なやりとりやMVでは映らない別の表情なども垣間見ることが出来てなんかもう20分で何度も楽しめます。

そして何より朗読。
これは本当に聞かないともったいないと思うのでぜひ聞いていただきたい。歌詞を朗読、なんて小学校の音楽の授業でやるかやらないかだと思うのですが、「ああこういう噛みしめ方もあるのか」と素直に世界が広がった感覚でした。期間が短いのも、夏という短い季節、そして「時をかける少女」の世界を表しているかのようです。

そんな今のNEWSの魅力がたっぷりつまった「恋を知らない君へ」は好評発売中です。ぜひ、貴方の夏の思い出の一曲に加えてあげてください。

 

恋を知らない君へ

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恋を知らない君へ【初回盤】(DVD付)

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